ユウスケのエイジング日記

革ジャンやデニムのエイジング記録を中心に好きな服に関して書きます

LewisLeathers WesternJacket 1年4ヶ月

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↑去年の今頃の記事でも書きましたが、5月は夏みたいに暑い日が多くなり、革ジャンを着るのがキツくなってきました。


3月後半から徐々に暖かくなったと思ったら、4月はシャツ1枚でもいい日とかが来てしまい、急激に暑くなっていく。
何とか涼しい日を見つけて着るって感じです。

革ジャンを着るようになってから意識したけど、冬から初夏に変わるのって凄い早いんですね。
どうりで毎年、この時期は体調を崩しやすいと思った(´д`|||)



ゴールデンウィークの頭に、比較的涼しい日があり、その時はシャツに革ジャンでお出かけしました。

今年の上半期に革ジャンを着てのお出かけはこれが最後だろう。



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↑前回の記録

今年の頭に革ジャンを修理に出し、両腕を交換してもらいました。



↑その時は両腕だけ新しいというレアな状態でした。
今の状態は、


↑こんな感じです。
1年4ヶ月目

もう違和感はないですね(^_^)

両腕は一番動くのと、馬革の特性か、変化が早いです。


むしろ身体の部分の方が、ほとんど変化はないですね(・_・)

街着として使う時は、前は開けてる。
たまにバキバキに変化してる人とか見るが、バイクに乗って長時間走ったりすると、ああなるのかも?



今年の夏も引きこもって、革ジャンを着ながらゲームをやるつもりです(^o^)v

↑今年ついに、ニンテンドースイッチを買いました☆

発売してから5年くらい様子を見てて、いつか買いたいと思ってました。


何がトリガーになったかと言うと、

↑4月中に、ポケモンダイヤモンド・パールのリメイク版向けに、通常プレイでは出会えない幻のポケモンダークライを捕まえられるアイテムが配信されたのです。

ダークライは10年くらい前にも配信されましたが、その時はポケモンの育成とか全然知らなくて、性格とか個体値とか考えないで手に入れたので、今回は最高のダークライを手に入れたい!


↑さらに、今年の頭に発売日されたレジェンズアルセウスをクリアしたデータのあるスイッチでダイパをプレイすると、同じく幻のポケモンアルセウスに出会えるらしいのですd=(^o^)=b

アルセウスは宇宙を創造したと伝説になっているポケモンで、親名がプレイヤーの名前にでき、好きなモンスターボールに入れられるのは初めてだった筈なので嬉しい♪



アルセウスは通常のプレイでは手に入らないポケモンで、僕が記憶してる限り、この10数年で4回くらいしか入手の機会がなかった。


それがソフトを買って条件を満たせば、誰でもいつでも手に入るのは嬉しいしありがたい。
でも反面複雑かも。

今までは手に入りずらいから、「アルセウスを持ってる」という満足感があったが、誰でもアルセウスを持ってると特別感が薄れるのでは?とジレンマがある。



↑これって、「ルイスレザーズが流行りすぎてる問題」と、僕は勝手にリンクする。

今までファッション系のユーチューブとかほとんど見てなかったが、自分がルイスを買ってから、他にルイスを買った人が気になって良く見ている。


なんでもここ2年くらいルイスレザーズ人気が異常に高まり、「芸人御用達のイメージが付いてしまわないか?」「大衆に広まりすぎると特別感が薄れないか?」と危惧している動画をよく見る。
結果的に、僕自信もこの流行ってる時期に買ったことになる。

僕が買った時は、オーダーしてから3ヶ月で出来たが、今公式HPを見ると、何と8ヶ月待ちになっているそうです(;゜0゜)



↑今回の記事のウエスタンジャケットも、僕が買った時は、一般人でレビューを書いてる人や実際に着用して生活しているレビューは皆無だったが、最近はちらほら見かける。

早く買ったから偉い訳でも何でもないし、マウント取る奴は最低だけど、「俺の方が数ヶ月先に目を付けたゼ☆」と思うのは、ちょっとだけある(笑)



でも僕は流行とかは関係ないですね(^ー^)


僕がルイスレザーズを買ったのは、革ジャンの歴史やブランドを勉強したり、実際に色んなブランドの店に足を運んで現物を見て、ルイスが一番良いと確信したからです。
バイクや音楽とか、実用性や文脈とかよりも、「物そのもの」が良いと思ったのです。

というより、ルイスレザーズが流行ってるなんて、買うまで知らなかった(笑)
自分の意思と思っても無意識に流されたり誘導されることもあるけど、間違いなく自分の動機で選んだと思ってます<(`^´)>



↑まして100年異常続いてるブランドだし、それぞれの時代で様々な人達に愛されている物だから、一時的な流行で語るものではないし、今芸人さん達に人気だからって、イメージが変わるなんてないかな?と思ってます。

それに、高価なもので衝動買いする物でもないし、革ジャンは誰でも好きになるような服でもないから、特別感は簡単には消えないと思います◎


実際東京に出かけても、ルイスレザーズを着てる人って、1人すれ違うかどうか、って感じです。
見かけると勝手に親近感が湧く(笑)

なので、流行とかはあまり気にならないです◎



革ジャンを修理に出してました

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↑1月に経年変化の記録を書いてから、僕のルイスレザーズのウエスタンジャケットがしばらくブログに登場してなかった。


実は修理に出していた。



記事にはしてなかったけど、傷があったのです(T.T)


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↑分かりますかね?

縫製が革の端まではみ出ており、傷になっており裂けそうになっているのです。


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↑過去の記事で、革ジャンの傷について書いた。

天然の革製品は、生きていた動物から採られたから、細かい傷やシワなどがあり均質な表情ではない。
また革の性質上、製造する上でどうしても傷が出来てしまうこともある。
なにより革ジャンは使用することで出来る傷も味わいになる。

というお話でした。



でも、縫製がはみ出て出来た傷って、完全に人為的なものだから何か嫌じゃないですか!?


この革ジャンは、デザインも質感も着心地も、僕にとって間違いない最高の物だと思っている。

でもこういう小さい傷があるため、着ていて何か引っかかった感情が常に片隅にあった。


なので手に入れてから数ヶ月後、夏に入る前にルイスのショップに相談に行ったところ、「イギリスから見たら許容範囲で返される可能性が高い」とのこと。
また、ルイスの店員さんからしたらそこまで気にはならないとのこと。
なので、もう少し着てみて様子を見ることにした。

でもやはり、18万円したものに、人為的な不備があるのは納得できないし、何よりここから革が裂けたらシャレにならない。
使用することで出来た傷はエイジングとして楽しめるが、これは困る。



それで、手に入れてから1年経った時期(上で紹介した記事を書いた後)に、ルイスのショップにメールを送りました。
事前に文章として残る形で言う方が、向こうも重く受け止めてくれる筈。

「憧れのブランドだし長く使いたいから、どうしても直してほしい」、また去年の反応だと、引き受けてすらもらえないかもしれないので、「お金をかけてでも直したい」とメールしました。
両腕でエイジングに差が出るのは嫌なので、出来れば両腕とも交換したい。


そしたらお返事が来ました。

「両腕の修理費は45000円」

とのこと。


これは困る。
少し高すぎる。

ルイスを手に入れてから、革ジャン系のyoutubeを見たりしてるが、商品に不備があって連絡してもおざなりな対応だったり、直してもらった物にまた不備があったり、というお話を見たことがあったので凄い不安。


「もう少し何とかならないでしょうか?」と返事を書いた。
ここは粘るべきだ。

そしたら、「お店に着て頂ければ対応します」とのこと。


「店員さんとバトルすることになるのか・・・」と、不安になりつつショップに革ジャンを持って行ったら、何と無料で修理して頂けることになりました(^o^)

非常にありがたい!



今ルイスレザーズが非常に人気で半年待ちとかあるので、3~4ヶ月かかることは覚悟して預けた。

その辺は仕方ない。
急かしたら職人さんもミスしやすくなるし、状態の良い物を手に入れる方が大事だ。


ところが予定より早く、3ヶ月弱で仕上がった。



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↑引き取った当日の状態。

そのまま着て帰ったので、シワが付いてるが、腕だけ新品に近いというレアな状態。


身体がスベスベなのに対して、腕(特に左腕)はシボ感が気持ちある。
革が採れる時期や動物の個体により、革の状態ほバラつきがあるので、これは仕方ない!

去年買った時期の馬革は、品質が特別良かったらしい。
(その質感が捨てがたいのはあるが)

着ていけば気にならなくなるし、腕だけピンピンすぎると違和感があるし、不均一な質感が生の革らしくて味わいがある。

と、前向きに受け止めます。
(ブランドによっては、部位ごとにわざと質感の違う革で作るものもあるし)


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↑腕のこの部品が気になるとのことだったので、通常とは違う補強した縫製で直してもらった。

「Gジャンタイプの革ジャンあるある」だと思うけど、腕の付け根の部分って、リベットが付いてなく簡単に縫っただけの物って裂けそうで恐い。
なので凄いありがたい!


腕が新品になったことで若干着ずらくなったが、腕は革ジャンで一番動く部分だから、自然に着ていけば直ぐに馴染む筈。

しばらく遠距離恋愛になったので、ぎこちなくなったのと同じ(笑)



直して頂いたルイスレザーズのショップ店員さんや職人さんには、感謝しかありませんm(__)m
ありがとうございました!

これで心置きなく、この革ジャンを愛せる☆


ちょうどこれから、革ジャンのシーズンなので嬉しい。




<注意!>

今回の記事では消費者の立場で正直なレビューや対応を書いた。
でも店員さんに失礼な態度を取ったり、横暴な振る舞いをするのは止めましょう!


これは革ジャンに限った話ではありません。
「カスタマー・ハラスメント」という言葉を知ってますか?
通称「カスハラ」です。

お客さんから店員さんに対するハラスメントのことで、最近問題が表面化してますが、この単語を知らない人もまだまだいる。



「お客様は神様です」という言葉をよく聞くと思う。

↑僕も調べてみたのですが、これは演歌歌手の三波春夫が、

「歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払ってまっさらな、澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております」

と、インタビューで演者としての心構えについて話したのがきっかけで、それを漫才トリオレツゴー三匹がネタにしたことで、歪んで偏った意味で広まってしまったそうだ。


あくまで演者がお客様を歓ばせる心構えの話であって、お客さんが自分から主張することではなかったのです。

三波春夫の公式HPでも、彼にとっての「お客様」は聴衆・オーディエンスのことですが、歪んで広まった意味では、商店、飲食店、乗り物、営業先のクライアントなどにされてしまっていたり、客だから何をやっても良いとか、媚びたり、何をされようが我慢して尽くせ。という意味ではなかった。
と、問題に言及しています。



確かに、客は金を払っているから敬意を払わなければならないが、店側も商品やサービスを提供しているのだから、感謝しなければならないと思っています。

↑ラーメンの鬼と呼ばれた佐野実も、「店と客は対等」と書いている。


自分では作れない美味しい料理や商品、サービスは作って提供してくれる人達がいるから自分達が楽しめる筈。
「お客様」は決して一方的に偉い立場ではないし、店員さんに対して横暴になっていい訳ありません。

客側が「金払ってるからちゃんとしろ」と言うなら、店側も「ウチの料理食べたかったらマナー守れ」くらい言う権利はあると思う。


商品に不備があったら無料で直してもらったり交換してもらうのは「当たり前」かもしれない。
でも店やメーカーにとってはマイナスになることだし、簡単なことではないのだから、感謝することは忘れたくないです、僕は。



ネットのレビューを見ると、満足のいく対応をしてもらえなかった人も中にはいるだろうし、それに関しては僕は何も言えないです。

でも僕個人は、結果的にちゃんと仕上げていただいたから、それで良いと思っています。


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↑上の画像でも気付くかもしれないけど、お礼の意味もこめて、ルイスレザーズのハンガーを買わせて頂きました☆

次の冬にはオイルも買わせて頂く予定です(^^)v

REDWING POSTMAN・OXFORD#101 1週間

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↑先日、RED WING(レッドウィング)の革靴「ポストマン・オックスフォード#101」を買いました☆



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↑買って初めて外で履いた画像。
近所の喫茶店まで行き、買い物をしながら帰りました。

時間としては1時間くらいだが、帰りはかかとがメチャクチャ痛くなり、歩くのがかなり辛かった。(血が出た)
ダナーのポストマンシューズは、数10分歩いただけで、次の日から仕事に使ってたが、レッドウィングのポストマンは少し慣らし期間が必要みたいだ。


2日目は仕事から帰った後、近所のコンビニまで歩いて行って帰ってきた。
だいたい10数分くらい。

かかとが痛いので、絆創膏をしたら何とか履いて歩けた。
少し馴染んだので、次の日から使えそうだけど、もう少し慣らしたい。
キツさを感じるが、サイズを間違えたか不安。
ネットで調べたら、キツく感じても馴染んだらちょうど良くなると目にしたが、大丈夫だろうか?(1つ上のサイズは緩かったから間違いない筈)


3日目も10数分歩いたら、締め付けられる痛みはあるが、最低限歩けるようになったので、4日から仕事に履いて行くことにした。
朝は歩きずらさがあったが、帰る頃には、割と普通に歩けるようになった。
「サイズ選びを間違えたか?」みたいな感覚は無くなった。
(というより、このサイズがだめなら、僕はレッドウィングを履けないことになる)



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↑1週間目の状態

履いて走れるようになりましたp(^-^)q


ただ、まだまだ硬さがあるから痛みもたまに出るので、完全に馴染むのはもう少し時間がかかりそう。


このポストマンを履いた後、他の靴と比べたら緩く感じた。

このポストマンが適切なサイズなら、もしかしたら今までの僕の靴のサイズ選びが適切じゃなかったのかもしれない。
(日常生活で問題はないが)
「革ジャンは着ていくと多少伸びるから、最初は少しキツいくらいがいい」というのと同じかも。



上で紹介した記事でもかいたが、これから暫くはレッドウィングのポストマンを多めに履いて、ダナーのポストマン(普段仕事で使ってる靴)とエイジングの状態がある程度揃ったら、向後に履こうと思う◎



人生初のレッドウィング! (ポストマン・オックスフォード#101)

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↑仕事用の靴に、ダナーのポストマンシューズを履いている。

だが、1つの靴だけを履いてると、負担が大きく劣化しやすいので、何足かローテさせるのが良いらしい。


なのでもう一足、ポストマンシューズを欲しいと思い貯金していて、頃合いなのでやっと買えた(^w^)



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↑RED WING(レッドウィング)のポストマンシューズです☆

正式名は「POSTMAN・OXFORD#101」


税込38500円と、ダナーより一回り高い。



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↑レッドウィングは、1905年にチャールズ・ベックマンによって創業した老舗ブランドで、恐らく日本で一番有名なワークブーツのブランドでしょう◎

創業者の名前を冠した「ベックマン」、他には「アイリッシュセッター」「エンジニア」などが有名だと思う( ゜ρ゜ )


ブランドの直営店だけでなく、ABCマートなどの量販店でも買えるので、流行を越えて定番として愛されています。

僕は新宿フラッグスにある直営店で買いました♪
いい服とかを買う時は、基本直営店じゃなきゃ嫌なタイプです。
(直営店がないブランドとかは別だけど)


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↑過去の記事で、80年代後半に流行った「渋カジ」について書いたが、日本ではその時に注目され、その後90年代でさらに人気になったらしい。
(不良がレッドウィングを履いて人を蹴ったりしたらしい)


mrredwingchildren.hatenablog.jp
↑ブログ友達のトビウオギタオさんが筋金入りのマニアなので、彼のブログで凄い詳しく書かれています(^^)/

かなり専門的で、パッと見分からないような違いとかまで書かれていて、何が書いてるかすら分からないレベルの記事も多く驚かされる。
でも僕のようなにわかにも、気さくに接して下さる優しい方だ。
(トビウオさん見てる~?☆)




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↑僕が買ったポストマンシューズは、通常の物だが、それとは別にゴアテックスを使用した防水タイプの物が2020年に発売された。

実は、当初は防水の方を買うつもりだった。

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↑右が通常タイプ、左が防水タイプ。

並べてみると違いが分かると思う。
内側をゴアテックスにしているだけでなく、防水のための基準を満たすために、表面の革も変えているそうだ。


最初に防水タイプを試着した際、正直「イマイチ」と思ってしまった。
マットを通り越して、表情が干からびて疲れたように見えてしまった(-""-;)

その後店員さんが通常のポストマンも勧めてくれて、試着してみたら、
「これだ!これがイメージしていたレッドウィングの艶と重厚感だ☆」
と感動した(*^O^*)


機能的に優れていても、履いてて好きになれない物より、テンションが上がる物の方が絶対いい!
それで、通常のポストマンシューズを買おうと決断しました◎

疲れて下を向いても、綺麗な靴が目に入れば、また前を向ける!
あ、見とれるから逆か(笑)



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↑レッドウィングのポストマンは、1954年に発売されたモデルだ。

郵便局員を始め、警察官や軍人など制服を着て働く靴で、サービスシューズと呼ばれる。
タフな作業に耐えられるが、人前に出ても恥ずかしくないドレス感も兼ね備えている。

このモデルは、USPS(アメリカの郵便局)に採用された由緒正しいモデルです♪


「SR/USA」のタグは、スリップレジスタンスという安全性を保証するための試験に合格した証だそうだ。



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↑靴底

ダナーのポストマンと同じくフラットな物。
こちらはオリジナルのラバー製のクッションソール。




実際に履いてみた。

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↑光沢感がメチャクチャ綺麗です。

でも、このシャパラルレザーはガラスレザーのことらしいので、使ってる内にヒビ割れないか心配(・・;)


1時間くらい家の回りを歩いたりお茶しましたが、かなり足が痛くなり、歩くのが辛い(-_-;)

ダナーのポストマンは、10分くらい近所を歩いただけで、次の日から仕事に使えると確信しましたが、レッドウィングのポストマンはもう少し慣らし期間が必要みたい。


慣れたらレッドウィングの方を、暫くは多めに履こうと思ってます。
というのも、ダナーのポストマンとエイジングの状態を揃えて、印象の差をなるべく無くしたいのです。
その後は向後に使う予定です。

いずれ両者の比較記事も書きたい☆



(余談)

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↑前回、バンソンのDJCBを古着屋に売った話を書きましたが、そのお金の一部を今回のポストマンを買うのに使いました◎

これがDJCBが、最後に僕に与えてくれたものだ。


「Vanson DJCB」 手放しました!(涙)

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↑このブログは、
「Vanson(バンソン)のDJCBを買ったので、経年変化の記録を書きたい。」
と思ったのがきっかけだ。



そのDJCBを手放しました!(T0T)



というのも、自分にはゴツすぎて、結局合わなかったのです(涙)


ただ「ゴツかった」では子供の感想なので、1つづつ説明します。



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↑過去の記事で、バンソンが街着に向かない理由について3つ挙げた。

「袖が長い」
「腕が太い」
「革が硬い」


袖は買ってすぐに直し屋さんで詰めたので問題はない。

腕が太いのは好みにもよるので、人によっては許容範囲かもしれないが、より良い物となると、自分の体型には合わなかった。
身体の部分はスマートだけど、腕の太さで全体の印象が無骨に見えてしまう。

革が硬い。
これも長く使えば馴染んだかもしれないが、過去の記事ではこの3つの他にも、バンソンが街着に向かない理由がある。


それは、「重い」からです!


革が硬いのも、厚みのある革だからで、これがかなりストレスになってしまっていた。
計ったら1.5kg程ありました(;゜0゜)



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↑オシャレなブランドの革ジャンの売り文句で、
「この革ジャンは柔らかいので最初から着やすいです」
というのを良く見かける。

それを見る度、
「それの何が面白いの?硬い革ジャンを自分に馴染ませるのが革ジャンの醍醐味じゃん」
と思ってました。


それは半分は正しくて、半分は間違ってました。
やはり限度があった。

確かに、革ジャンは長く着て自分に馴染ませたり育てるのが楽しいし、柔らかいだけで経年変化が楽しめない革ジャンは物足りないのは事実だ。


しかしあくまで服は「実用品」であって、「着やすいかどうか」を軽視してはいけなかったのです!

「今後馴染んで自分のものになる」という抵抗感と、自分の生活スタイルと照らし合わせて使いやすいか?このバランスが大事だった。



DJCBは85000円したし、簡単な買い物ではなかったので、手放すのに後ろめたさや罪悪感もあった。


でも正直な感情として、最初から「これは本当に自分に合うのか?」と違和感はあったし、

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↑それは、同じGジャンタイプの革ジャンである、ルイスレザーズのウエスタンジャケットを買ってから、よりハッキリしてしまった。


こちらが手放す前日の写真です。

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↑2年10ヶ月目

最後の半年くらいはほとんど着てあげられなかった( ;∀;)


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↑過去の記事でも書いたが、「自分が自分らしくあるために」自分の正直な感情は直視しなければならない。

また、僕は好きな物を所有したい「マニア」や「オタク」ではあるが、最低限の物だけで生活したい「ミニマリスト」でもあります。


着なくなってしまうと、手入れもおざなりになってしまうし、劣化させてしまうことになりそう。

それはこの革ジャンが可哀想だし、手放した方が良いと決断しましたm(__)m



ただ誤解して欲しくないのが、

「無駄な買い物だった」
「買わなければ良かった」

とは全く思っていません!


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革ジャン文化を勉強するために、Vansonという一流のブランドの物を実際に使ったことで、硬くて重い革ジャンがどのような物か知れたし、自分の中の貴重なデータになったと思ってます◎

また上でも書いたが、僕がブログを始めたのは、このDJCBを買ったのがきっかけだ。
ブログを書いたり他人のブログを見ることで、様々な人とやり取り出来たし、記事を書くために勉強もするようになった。


このDJCBは「革ジャンとしての役割以上のもの」を僕に与えてくれましたd=(^o^)=b

なので後悔はしてません!



「どのように手放したか」

実際に都内の古着屋さんを5、6件廻り、その中で高く買い取ってくれる店に決めました☆

また、店員さんが感じ良かったのと、一番専門知識がありそうでもあったので、大事にしてくれそうだった。


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↑バンソンのジャケットにはこのようなタグが付いているが、これは僕がこの革ジャンを持ってた証として、手元に残しました。


またプチ情報ですが、

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↑こちらの記事でも触れましたが、DJCBは元々、渋谷にあったバックドロップという店の別注品で、それが好評だったためバンソンの正規のモデルになった物だ。

古着屋の世界だと、同じDJCBでもバックドロップ別注だと高価になるそうです。



「今後について」

次に革ジャンを買うかは未定です。
具体的な計画は建ててないし、そのための貯金もしていない。

でも物としてはライダースが興味あるので、次に買うなら、ライダースにしたいと思っている。


シングルなら、BucoのJ-100しかないと思ってる。
問題は黒芯にするか茶芯にするか?
タンニン鞣しもちょっと怖い。

革ジャン文化に触れたなら、ショットのワンスターも気になる。
試着したことあるが、スマートだし街着としても使えそう。
「バンソンと比べたら」というのを抜きにして。

ルイスレザーズもおかわりしたいと思ってる。
リアルマッコイズ別注のディアスキン(鹿革)も気になる。



「最後に」

このDJCBがどのようにエイジングしてきたか、時系列で並べましたm(__)m


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↑0日

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↑1週間

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↑1ヶ月

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↑2ヶ月

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↑5ヶ月

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↑7ヶ月

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↑1年

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↑1年9ヶ月

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↑2年10ヶ月


ありがとうDJCB!
楽しかったぜ☆


バンソン「DJCB」とルイスレザーズ「ウエスタン ジャケット」の比較② 防寒性と着心地

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↑以前の記事で、バンソンの「DJCB」と、ルイスレザーズの「ウエスタンジャケット」の比較をした。

その時はデザインやシルエットについて書いたが、今回は実用性や機能的な部分について書きたい(^^)/



↑左がDJCB(バンソン)で、右がウエスタンジャケット(ルイスレザーズ)。


どちらもGジャンタイプの革ジャンで、この2つをネットで比較している人を僕は見たことがない。

前回の記事は、ビジュアルに関しての貴重なレビューだったと自負しているが、今回の記事は、着心地と防寒性についてなので、「革ジャン」というより「ブランド」についての比較になるかもしれない。


DJCBは牛革で、ウエスタンジャケットは馬革です。
(本当なら同じ動物の革の方が、比較記事として良かったかもしれない)




まず着心地に関しては、100%ウエスタンの方が着やすいです◎


↑手に入れて3日目の状態です。(1日お出かけした後)

ルイスレザーズも元々は本格的なバイカー向けの革ジャンですが、ファッション性が高く、街着として最初から無理なく着れます。

機能美が結果としてファッションとしての美しさになっている。
多くのファッショニストに愛されてきたのも納得できる(*´-`)


馬革は、最初からある程度柔らかいけど、「これから馴染む」という硬さもあるので、馴染ませつつ着やすい!


yuusukeaging.hatenablog.com

↑馬革については、こちらで書いてます。



対してDJCBはかなり硬くて重いです(-_-;)


↑手に入れた当日に撮った写真です。
硬すぎて自立してました!

また、革が分厚いためか重量もかなりあります。
これを着て修行した後、脱いだら高速で動けたりして(笑)


バンソンは「アメジャン」「バイカー向け」と呼ばれる革ジャンの中でも、かなり本格的な部類なので、身体を守るためこのようになっているのです。



でもそれだけ、防寒性は良いです◎


↑真冬はインナーにスウェットとダウンベストを着ていましたが、これで真冬は問題なく外を歩けました。


yuusukeaging.hatenablog.com

↑このことに関する記事も、過去に書いています。


この記事でも書いたが、革ジャンだけだと風は通さないけど保温性がないので、冬は厳しい。
でも中にダウンベストを着て組み合わせれば無敵です♪

逆に、中にダウンベストを着ていても、他のブルゾンだと厳しい。


ギア(道具)としての性能は間違いないです(^3^)/



対して、ウエスタンは真冬は厳しいです(>_<)


↑ルイスレザーズのウエスタンは1月に受け取りました。

その後、中にダウンベストを着て外出しましたが、1月はまだ大丈夫。
でも2月は昼間でもかなりキツく、長い時間外にはいれなかった。


「シャツ感覚で着れる」「夏場のライディングに最適」と評価されてるように、真冬の実用性
はない。
(ウエスタンの裏地は薄いサテンだが、ライダースではキルティングが選べる。そちらの方は僕は未経験)



その代わり、ルイスレザーズの革ジャンはスマートなので、インナーとして使えます☆

革ジャンはアウターのイメージが強いけど、最近はインナーとして使うのも認知されてきたと思う。
バンソンはアウター感が強すぎて、こういう使い方は出来ない。


↑これは撮影のために、手持ちのトレンチコートを合わせただけだけど、より良い組み合わせがあると思う。

このコートは通勤に使っているもので、スーツの上なら問題なく着れるが、ウエスタンジャケットだと着れることは着れるが、ちょっとキツい。

タイトフィットのライダースなら無理なくコートのインナーにできると思います◎
逆に、タイトな革ジャンは中に着込めないからこそ、インナーとして使うことで、真冬も着れます。


コートだけじゃなくて、ダウンベストや大判のストールなんかも使えると思います(^^)v
革ジャンに合うアウターも、今後研究したい☆


↑以前はストュディオスのライダース(ラム革)の上にトレンチコートを着て通勤してましたが、全く問題なかった!
(というより、寒い地方でなければスーツでもイケるか)


ルイスレザーズの革ジャンも、インナーとして使えば、真冬も乗り越えられる筈です◎




と、こんな感じですm(__)m


革ジャンって高価な割に、一枚だと着れる期間が短いけど、工夫次第で秋~春まで長く使えます☆



(今後について)

今回このような比較記事を書いたけど、近々バンソンを手離そうかな?と考えてます(◎-◎;)

というのも、自分の生活スタイルと合わない感じがするのです・・・。
過去の記事でも言及したけど、「買う物を間違えたんじゃないか?」という違和感がどうしてもあるのですorz


それに関する記事も、近い内に書こうと思っていますm(__)m


↓結局、手放してしまいました。
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Danner PostmanShoes2 3ヶ月

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↑前回


Danner(ダナー)のポストマンシューズ2を買ってから3ヶ月が経ちました♪

最初の半月くらいは硬さがあり、履いていると度々痛くなりましたが、2ヶ月経つ頃には抵抗感はなくなりました。

で、3ヶ月経った現在はもう自由に動けます◎
(本当は2ヶ月目で記事を書くつもりだったが、タイミングを逃した)



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↑新品の状態


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↑現在

週に何度か馬毛ブラシで掃除をするだけで、それ以外のお手入れはしてないです。


細かい傷なら、馬毛ブラシでこすれば消えますが、最近は目立ち初めてきた。
また、右味の爪先の左側にすれた傷が出来てしまった。

仕事で容赦なく使ってるので、これは仕方ない。

↑近々、レザーコンシーラーで補修しようと思う。



さすがに使用感が目立ち始め、ブラッシングだけでは綺麗にならないので、そろそろちゃんとしたお手入れをしようと思っています。

それも今悩み中です(¨;)


↑しっかり保革できるマスタングペーストやシュプリームにするか?

ワークシューズや私服に合わせる靴なら、お手入れはたまにで良いが、仕事用なので、

コロンブスやモゥブレイのような、艶の出せる靴クリームにするか??



思ったよりも早く馴染んでくれたが、それだけ酷使すれば劣化も早いと思う。

頻繁に使う物は長持ちさせるには、いくつか向後に使うのが良いと聞く。


なので、レッドウィングのポストマンシューズも買います!

レッドウィングは恐らく日本一有名なワークブーツのブランドだが、僕自身が好みの物ではないので、買ったことがないのです。
こういう形で買うことになるとは・・・。