ユウスケのエイジング日記

革ジャンやデニムのエイジング記録を中心に好きな服に関して書きます

僕なんかが革ジャン着ていいですか・・・?

「いいんです!」

「革ジャンは誰が着てもいいものです!!」

「革ジャンは人類皆のものです!!!」



先に結論を言いました(笑)

タイトルのように、「僕なんかが革ジャン着ていいですか・・・?」って人、いまだにいますかね??

実は僕が昔そうでした。

革ジャンって昔の映画の影響か、不良のアイコンとして認知されていたし、ゴツくてワイルドな人が着るもので、僕みたいな細身で童顔な人が着ても似合わないと思ってました。


でも実際はそんなことないです♪

細身の人に似合う物や、綺麗めに見えるシンプルな物もたくさんあるし、そういうコーデもあります。


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僕はバンソンという、「街着には向かない」「ガタイの良い人向け」とよく言われるブランドの革ジャンを着てますが、コーデによっては自然に着ることができます。

革ジャンは艶があるし、良い意味で敷居の高い特別感があるから、1枚羽織るだけで大人っぽさが簡単に出せるし、力強く見えるアイテムです。



革ジャンを例に挙げましたが、自分が今まで馴染みがない物に手を出したり踏み込むのって、結構勇気が必要だったりする・・・。




僕個人の経験を他に書くと、10代の頃はテーラードジャケットも抵抗ありました(^^;)))


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スーツと同じ形だから、着たらキザになるんじゃないか・・・?
と、抵抗があり手を出せなかったのです。

確かに、尖ったデザインの物やキメすぎたコーデだと、会社帰りやホストみたいになり、一般人が街着として着るのには適さないかもしれない。


でも逆に言えば、うまく使えば最もオシャレに見える、便利なアイテムな筈です。

ファッションに疎い人は、「身近で楽だから」という理由で、適当に選んだTシャツにジーンズにスニーカーを着てると思う。
その適当なコーデの上に、上の画像のような黒いテーラードを1枚着るだけで、急に洗練されて見えます◎

ちゃんとバランスを考えれば怖くはありません。




さらに10代の頃は美容院も怖かったです(苦笑)


都会の有名店やカリスマ美容師のいる店どころか、近所の美容院も中々入れなかった。

「今まで床屋だったから、美容院ってどうやって入ればいいんだ!?」


というより髪型を変えるのも怖かった。

「髪短くしたら何か言われそう!」
「ワックス使ったり髪染めたらカッコつけてると思われそう!」
「髪染めるなら、もう少しいい髪型になってから・・・」

みたいな感じでした( ノД`)…


でも大人になってからは、表参道の美容院に行ってますが、別に怖くはないです(^_^)v

むしろ良い美容院だと、ホームページにヘアカタログが掲載されてるから、担当しているスタイリストさんに写真を見せてお願いすれば、好みの髪型になりやすいです☆
髪の乾かし方やスタイリングのやり方は見てても参考になるし、どんな整髪剤が合うか相談も出来ます。

僕自身、接客業をやってるけど、初心者や初めての人を馬鹿にする事はありません。
そんな事をする人の方がおかしい。


髪型を変えることも、新しい服や靴を身につけるような感覚だし、変化したことを褒められるのは嬉しいです。

「髪型とか変化に気付いて褒めること」は、異性と会話するきっかけになる。とよく言われるように、これも悪いことではないです。




今回の記事では、僕個人の経験を書きましたが、踏み込むのが怖いって人いると思う。

でも大丈夫です!!

Vanson DJCB 1年(ブログ1周年☆)

yuusukeaging.hatenablog.com
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このブログを始めたきっかけは、バンソンの革ジャンを買ったので、その経年変化の記録を付けたいと思ったためです。
そのブログを書き始めて1年が経ちました☆

世間がコロナで大変な時に「祝1周年」的な記事を書いて良いか?とも思いましたが、逆にこんな時だからこそ娯楽は必要なので良いですよね?



元々はただ「革ジャン○ヶ月」「デニム○年」みたいな記録を中心に、僕が服について勉強して知ったこと、考えてること、疑問に思ったことなどを記事にすることで、これから革ジャンやデニムを買おうと思ってる人や知りたいと思ってる人の役に立てればと思いました。

なるべく間違ったことは書かないように調べたりしますが、レビューなどはあくまで主観的なので、もしかしたら僕にとっては正しくても、他人からしたら正しくない内容もあったかもしれない。

でも、ファッションに目覚めたのが遅い僕なりのリアリティというのはあるし、僕だから書ける記事もある筈!


また、他のはてなブログのユーザーさん達に触発され、当初予定していなかった

https://yuusuketabearuki.hatenablog.com

グルメブログまで始めました(^_^)v



更新は不定期でたまにの上に、内容も趣味的で浅いものですが、読者になってくれる人やコメントやブックマークしてくれる人もいて励みになるし、今ではブログは自分の大事な娯楽の1つになっています◎

皆さん1つのジャンルやカルチャーを本格的に追及している方ばかりなのに、僕のようなブログに興味を持ってくれて凄く嬉しいですm(__)m

こちらから読者登録していない方も見させて頂いてます!




さて、ブログが1周年ということは、バンソンのDJCBも手に入れてから1周年ということです♪

これまでは細かい細部や部位の紹介をしていなかったので、それも合わせてます。



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↑全体像です。

最初は板みたいでしたが、着込んでシワが出来ることで、表情が豊かになりました。
元々の革質や身体の動きのため、左右でも異なった表情です。

実際は骨太な印象だけど、写真だとスマートに見える。


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↑後ろからの全体像。

全面に比べると、シワやシルエットが大味でワイルドな雰囲気です。



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↑腕は革ジャンで一番動く部分だから、一番変化がある。
革ジャンでは腕の経年変化が一番好きって人、結構いるんじゃないかな?
ブ厚い牛革なので、シワも太めです。
柔らかい革や薄い革だと、シワも細くなります。

袖口は動く部分じゃないけど、手首が当たるので、少し歪んで柔らかくなっている。

この革ジャンを買った時に、直し屋さんで腕を短くしました。
硬い革ジャンは馴染むと袖が上がってくると聞いたので、少し長めで直しましたが、今はちょうど良い感じです。



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↑裾の歪みは、いかにもエイジングっぽくて個人的に気に入ってます。

歩いたり座る時に、腰に当たるので、このように変形してます。



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↑腰にアジャスターが付いています。
ライダースはベルトタイプですが、ブルゾンの好きなディテールです。

サイズ調節はする必要がないので、付け外しはしてないけど、着ることで力がかかるためか、若干柔らかくなってます。



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↑襟は首が当たらない先の部分は、ピンとして硬いです。

もっとクシュクシュになるのが理想なので、揉んだりしようと思う。



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↑ポケットは型崩れするのが嫌なので、物は入れないし、開け閉めもしないです。
機能ではなく装飾として楽しんでいる。

DJCBのボタンは全てスナップボタン。
糸で縫い付けるボタンよりも外れにくいから好みです。



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↑内ポケットは右胸のみにある。

こちらも型崩れするのが嫌なので、カード類より重い物は入れませんが、細かい用事の時に凄い便利。



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↑襟のところに1ヶ所、前身頃の裏に左右2ヶ所づつ、ライナーを付けるためのパーツが付いている。

当たるせいか、襟に若干キズが出来てる。
近々レザーコンシーラーで補修しようと思う。




最初はバキバキの板みたいで、着て動くことすら出来なかったけど、今は普通に買い物に使ったり、少し前まではラーメン屋やカフェにも行ってました( v^-゜)♪

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それでもまだ硬さやぎこちなさは全然あるし、年単位で馴染むものというのは本当だ。

バンソンの革が厚いからでもあるし、クロム鞣しの革ジャンはエイジングに時間がかかるのも聞いたことがある。

まだ革は乾燥してないので、オイルやクリームは塗らないです。


まだまだ先が楽しみだけど、そろそろ暖かくなってきたので、革ジャンが着れなくなる(;o;)

またブログの更新頻度が減るかも(涙)



という訳で
こんな僕だけど、皆さん今後もよろしくd=(^o^)=b



最近服を全く買っていない\(^o^)/

yuusukeaging.hatenablog.com

↑最後にお出かけ用の服を買ったのは、去年の夏のDIESELのリネンシャツが最後だ。

仮にもファッションのブログを書いている者が、こんなタイトルの記事を書くのもナンセンスかもしれない(苦笑)



でも実は、これは僕にとってある意味、喜ばしいことなのです(^∧^)



ファッション系のブログならば、毎シーズン新しく買った服やトレンドの服を紹介したりする方が、見る人の参考になるかもしれない。
僕自身、そういう人達のブログを読むことは、凄い勉強になっています。



でも僕が、ファッションをちゃんと勉強しようと思ったきっかけは、

yuusukeaging.hatenablog.com

↑この記事でも書いたように、「長く使える最低限の良い物だけを買って、余計な物は買わない」という考えからです。

社会人になるとスーツや制服で仕事するようになり、私服が必要なのは休みの日だけになるから、服は少ない枚数で十分。
それなら、良いブランドの物が欲しい。
デニムやレザーは、経年変化が楽しめるからちょうど良いかも♪

というのがきっかけです。


それで、どのようなスタイルが自分の理想なのか?
服の種類やジャンル、ブランドなど一通り勉強し、自分がなりたい格好をするための服を揃えれば、それで終わる筈でした。

でもスムーズにはいかなかった・・・(涙)



実際に買ったり着てみると、自分に合わなかったり想像してた物と違ったりする(-_-;)
また、勉強して自分をアップデートすることで、自分の価値観が変わり、新しい系統の服やコーデを試したくなる。

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↑僕の失敗談です。
これから服を買おうと思ってる人は、反面教師にして下さい◎
(これらの服が悪いという内容じゃないです)

記事にはしてないけど、ネイビーのシャツだけでも、今持っている物にたどり着くまで、過去に4枚買ってしまったm(__)m


yuusukeaging.hatenablog.com

↑またこの記事でも書いたが、日常生活で使うための服なら多くはいらないけど、男でファッション好きな人は、オタク的な収集癖があると思います。

勉強し始めて2、3年くらいの時期は、毎月何かを買ってしまっていたΣ(ノд<)




「欲望」って怖いです。


今世界がコロナウイルスで大変な時に、パチンコに行く人が非難されてるが、あれは趣味や娯楽ではなくただの中毒や依存症だが、誰でもバランスが崩れるとああなる可能性があると思います。

パチンコの他にも、ゲーム、スマホ、アルコールなど、ハマると抜け出せなくなるものは沢山ある。
こだわりが強いと、中途半端で終われずにのめり込み、酷くなると生活に支障がでる程になる。

※僕はギャンブルはやらないけど、パチンコそのものは悪ではないし、ギャンブルも合法でも良いと思っている。この時期に並んでまで行く人達が馬鹿なだけ。



僕も服については、最初は「長く使える最低限の良い物だけを買う」という考えでしたが、どのブランドのどんな種類の物が「良い物」か、実際に買って使わなければ分からないから、試行錯誤してしまった。

また僕はゲームが好きだが、ポケモンもかなり危なかったです。
幸い、生活に支障が出る程ではなかったけど、かなりハマってしまい、1日中やってたこともあった。
(興味があれば、「個体値」「厳選」「6V」と検索してみて下さい)
ゲームは気晴らしに軽く楽しめるものや、クリアしたら終われるものが良い(・・;)



でも今は、コロナの影響で外出はしてないし店も開いていない。
また、余計な物を買う余裕がなかったり、他に必要な物を買ったりなど、経済的な様々な理由から、服を買うことが、自分の中の優先順位の上の方には来ていない。

なにより、今まで買った服があるから、今のところこれだけあれば十分だし、お出かけ用の服は当分買わないつもりです。

「これだけあれば足りる」「これだければ幸せ」と、自分がどこに設定するかじゃないかと思います。


「依存性とか馬鹿じゃねえの」と僕自身も思っていました。
でも、自分自身が多少でも踏み込むことで、自分の経験や感情を通して、人間の「欲望」の問題についてリアルに考えることが出来たのは、勉強になったと思っています◎




と、「欲望」について批判的に書きましたが、欲望は人を成長もさせるんですよね(゜゜;)

欲望は「現状に満足しない感情」なので、良い方向に活かせれば、向上心になり人を成長させたり、仕事や活動をするエネルギーになると思いますし、自分が自分らしくあるためには、正直な「好き嫌い」を直視しなければいけないので。


自分をアップデートするためには、知らないものや新しいものに触れた方がいいし、ファッションもゲームもその手段の1つです☆

どんな物が自分にとって「最低限の良い物なのか」は、色々な物を試したり比較してきたから分かってきたのも事実・・・。



ただ、細かい買い物はしていないけど、欲しい物があるので、そのための貯金はしています♪
手に入れたらブログで紹介します(^-^)v

実はそれも、最近服を買っていない理由だったりする(笑)

NudieJeans GrimTim DryBlackSelvage 4年半

このブログは、デニムや革ジャンの経年変化を記録したいと思ったのが始まりでしたが、久々になってしまった(;^_^A


yuusukeaging.hatenablog.com
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↑過去の記事


前回は、洗濯した直後の状態を載せた。
その時は、洗濯することで、シワがリセットされてノッペリした雰囲気だった。

洗濯して急激に変化するのではなく、洗濯して穿きながら変化していくようです。




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全体が薄くなってきたとも、全体に黒さが残っているとも見えますね。

ヒゲ(股周りのシワ)や膝がメリハリのある色落ちになるのが理想でしたが、中々理想通りにはならないですね(´・ω・`)?


最強ネットで見たのですが、洗濯するときに、なるべく色落ちさせないようにすれば、濃い色の部分が残り、メリハリのあるエイジングになるそうです。
今後意識してみようと思う◎

人によっては半年でバリバリに色落ちさせる人もいるが、そういう人は硬いデニムだったり、僕はお出かけ用に過保護に穿いてるのもあるかも。



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画像だと分かりづらいけど、膝は左脚の方が薄くなってますが、股周辺は右脚側が気持ち薄くなってます。



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膝は自然に動かしてるので、ハチノス(膝裏のシワ)は最初から割と出てました。

お出かけ用で、よく飲食店に行く時に使ってたので、お尻の部分の色落ちが進んでます。
膝とか太ももが激しく色落ちしてるのは好みですが、お尻だけ色落ちするのは好みじゃないので、これを穿く時はなるべく座らないように気を付けよう(v^ー°)


過去の記事で書いた、

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普段着として適当に穿いてたデニムは、ヒゲとかは全く出てないが、膝や太ももがいい感じに色落ちしてて、お尻の部分はちゃんと色が残っている。
何でだろ・・・(; ̄Д ̄)?




↓このデニムをどのように扱ってきたか、経過も載せておきます(^_^)v


2015年10月 購入

2016年10月 洗濯(1回目)

2017年8月 洗濯(2回目)
2017年9月 洗濯(3回目)

2018年2月 洗濯(4回目)
2018年10月 洗濯(5回目)

2019年10月 洗濯(6回目)


1年目は、硬い内に自分の身体のクセを付けたかったので、1年間洗濯しないで頑張りました◎

2年目に頻繁に洗濯してます。
洗濯した後、穿いて乾かすというヤツを試しにやってみました(笑)
身体の汚れが付いたら嫌なので直ぐに洗濯しましたf(^^;


メリハリのある表情になるのが理想なので、今後は基本的に年1回で、濃い色が残るように、色落ちしづらい洗剤とかを使おうと思う(^-^)/

それでも自然に穿いた方が、自分の生活スタイルが出た自然な経年変化かもしれないけど。



これからデニムを買おうと考えてる人の、参考とかになれば幸いです☆



愛着ないけど長く使っている服② グローバルワークのオックスフォードボタンダウンシャツ

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↑前回


そろそろ温かくなってきたので、シャツが着やすい季節になりましたね◎
(コロナが大変な時期なので、近所のスーパーしか行ってないけど)

前回から間が空いたけど、 「愛着がないけど長く使っている服」を紹介します☆




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グローバルワークのオックスフォードボタンダウンシャツです。
今年の春で、買ってからちょうど5年目になる。

グローバルワークは、ショッピングモールなどに入っている、ファミリー向けの比較的お手軽に買えるブランドで、このシャツは3000円くらいでした。
(ファストファッションかな?)


このシャツも前回の記事で書いたデニムのように、長く持っているが、「愛用品」や「相棒」という感覚も愛着もない服だ。
ダメになったら容赦なく捨てるつもりだが、なぜか長く使っている・・・。



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↑過去の記事で書いたが、20代の中頃から服にちゃんと興味を持ち、サファリを読んでシャツについて勉強してた時期があったのですが、その時に買った物です。


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↑お出かけには、同じ年に買ったDIESELのウエスタンシャツを着ているので、グローバルワークのシャツは近所のスーパーや病院など、普段着として使っているが、たまにジャケットのインナーとしてお出かけにも使っていた。

また、


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↑このようにお出かけだけど、高い服が傷付いたり汚れるのが嫌な時に着ています。


ユニクロのシャツと比較すると、質感や手触りは似ているが、こちらの方が値段が高い。
だが、ユニクロのシャツは丈がかなり長いので、お直しすると、結局同じくらいの値段になってしまうので、自分の体型や着心地で好きな方を選べば良いと思います◎



単体で見たら、生地もしっかりしてるし、質感もシルエットも特に違和感もないし、悪くはない。
実際知人に「このシャツいいとこの?」と聞かれた。

服に金をかけたくないけどオシャレをしたい、恥ずかしくない格好をしたい。という人は良いと思います(^ー^)


でもさすがに、

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2倍の値段のユナイテッドトウキョウのシャツと並べると、質感や手触りが違う(゜.゜)
シッカリしているし、サラッとしている。

でもそれも、良~~く見ないと分からないし、タグを外して「どちらが高いか?」と聞かれたら当てられないと思う。




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↑以前の記事で、製造国やブランド、値段や素材など、服を着た時に他人から客観的に分からない「見えない情報」にこだわることが、「良いか?悪いか?」疑問があったから記事にしたが、あるブロガーさんが自分のブログで感想を書いてくれたので、僕もちゃんと応えたい。

「高いものはそれだけの理由があるから安いものとは違う」と書きましたが、それは大まかな傾向や例の1つであって、無条件に高い物が良くて安いから悪いなんて単純には思ってません(笑)
(というより、高価な物を語れる身分じゃないです)


以前、格安のバスツアーの事故があった時に、安すぎるということは、何かを削ったり犠牲にしているから危険だと問題になりました。
また、ベンツに乗っている人から、安い車と乗り心地が全く違うと聞いたことがあります。
服に限らず、値段が品質や安全性を判断する材料ではあるけど、もちろんそれで全て分かる訳ではないです。


ユニクロは大量に作っているため、良い素材の服を安く販売できるから、アパレル業界で脅威とされてるのは聞いたことがあるし、上に書いたユナイテッドトウキョウは高い服として例に出したけど、原価率を50%に設定しているので、実際はもっと高い服と同じくらい品質が良いと思います。

逆に、

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↑サンローランの15万円のブーツを見ましたが、質感がプラスチックっぽくてイマイチに感じてしまった。
1/10の値段の、僕が履いてるアルファのブーツの方が、革の質感が重厚感があり良く見えた。


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↑別の記事でも書きましたが、何をもって「良い悪い」とするか、価値基準も比較対象も1つではないので、単純に順番も付けられないと思います。
(何故かこの記事が僕のブログで一番読まれている・・・)



「製造国」の記事で、ユニクロのシルエットがイマイチと感じたことを書いたけど、「何でなのか」理論も根拠もないけど、実際に着たり買ったりした正直な感覚なので仕方ない(._.)
(単純に安いからなのかは分からない)

「万人(オシャレに興味がない人も含めて)が普段着として抵抗なく着れる服だから、人によってはイマイチに感じることもある。」と僕は思ったけど、それなら世の中の役割としてそういう服は絶対に必要だし、それが逆に強みだと思います。
「当たり障りがない」という短所が「万能」という長所でもあります。

サンローランのブーツを僕はイマイチと思ったけど、もしかしたら僕ごとき庶民が分からないような価値があるのかもしれない( -_・)?


しかし、「自分が自分らしくあるため」「良いと思う自分自身になるため」理屈で説明が出来なくても、「良い悪い」でも「好き嫌い」でも、今現在の正直な感情は直視しなければならないと思ってます。
(たとえそれが、貯金して気合いを入れて買った服であっても)



でも、今回紹介したシャツのように、シルエットや素材の違いって「着ている自分」から見た違和感であって、普通他人の服ってそこまで見ないんですf(^_^;

僕が好きなMB氏は、ルールを勉強すればファストファッションでもオシャレは出来る。と提案してるし、他人から誉められる目的ならそれで十分だけど、細かいところにこだわるのって、結局自分を満たすためなんですよね。

他人が見てなくても好きなブランドの服を着たり所有してるだけで気持ちが潤うし、他人に誉められるけど好みじゃない格好すると不健康になってしまう(~_~;)

自分を純化させるためには欲望を直視しなければならないし、欲望は向上心にも繋がる。
でもこだわりも行きすぎると、欲望が際限なくエスカレートして止まらなくなってしまうんじゃないか?と怖くなる時もある(((((((・・;)




ユニクロが好きな人や、商品やコーデを紹介する人はよく見かけるが、グローバルワークが好きな人はあまり見ない。
紹介している僕自身、手軽だから買っただけで、積極的に好きな訳でもない(苦笑)

でも現実に、このシャツは破れたり傷付いたりしないし、ボタンも外れたことはなく、5年着てしまっている(;゜0゜)
(ユニクロのセーターだと、愛着ないのに10年使った物もある)


「高い物にはそれなりの理由がある」がどこまで正しいか?
僕はファッションはただの趣味で素人だから正解は出せないけど、これも問題意識として興味深いと思う。




高い服を着れば必ずオシャレになる訳じゃないし、それで失敗した事もあるので、その記事も近々書こうと思ってます。(反面教師的なコーデです◎)




(余談)

僕はもう1つ、

https://yuusuketabearuki.hatenablog.com/

食べ歩きのブログを書いていますが、食べ物に関しては、
「美味しいかどうか」
って目でしか見ていないです(^w^)

食材の産地や製麺所の情報とかに目は通すけど、よほど特徴がないと、違いとかは分からないです

さすがに高い店に食べに行って、偽装とかあったら怒るけど(#`皿´)

メンズエッグとメンズナックルの思い出③ ギャル男のヘアスタイル

過去の記事でも書いたが、

yuusukeaging.hatenablog.com
yuusukeaging.hatenablog.com

僕は10代の終わりから20代中頃まで、メンズエッグとメンズナックルを読んでいた。


といっても、派手な遊びをする訳でも、派手な服が好きな訳でもなかったし、パリピでもない。(当時はパリピという言葉はなかったが)
クラブとかも興味なかったし、若者のサークルとかチームも知らない。
もちろん不良でもなかった。

むしろ、そういう人達とは真逆だったし、「渋谷のチャラい若者」はあまり好きではなかった<(`^´)>



じゃあ何でこんな雑誌を読んでたかというと、

僕は仮面ライダー555(ファイズ)が好きだったのですが、その主人公の乾巧(たっくん)の髪型がメチャクチャ格好いいと思ったのです◎

横と後ろは長めで、前髪は短め、トップも短めで立てている。
この髪型は何だ!?
ロン毛といったら、キムタクみたいに真ん中で分けてるのしか知らなかったし、逆立てるのは短髪だけだと思ってたから衝撃だった(◎-◎;)
(後で知ったけど、ウルフカットっていうんですね☆)



「俺もたっくんみたいになりたい!」

と思ってコンビニで雑誌を漁ったところ、あった。
これだ!
ふむふむ、メンズナックルというのか。

ちょっと派手だけど、たっくんと同じだ♪

俺の理想のヘアスタイルはこれだ☆
これで俺も仮面ライダーになれる!

ん?もうひとつ似たような雑誌があるぞ?
メンズエッグか。
なるほど、こちらの方が先に出たのか。



という経緯で、これらの雑誌を毎月見るようになったのです・・・。

きっかけは些細な事だけど、こういうきっかけで自分の知らないジャンルを知ることが出来るから、自分の好き嫌いという感情は大事にしたい。



たっくんを演じた半田健人さんは、最近の仮面ライダーにもゲストとして、積極的に出演してくれるので嬉しい☆
「乾巧として生きる」と発言されてます(*^_^*)


今度は、僕が当時好きだったモデルさんについて書こうと思います◎




今考えてること

こんにちは。
ユウスケです


僕はもうひとつ

https://yuusuketabearuki.hatenablog.com/

食べ歩きのブログを書いてますが、今考えてることを、書きました。
楽しい話ではないけど。

そちらに書いた方がいいと思ったので。