ユウスケのエイジング日記

革ジャンやデニムのエイジング記録を中心に好きな服に関して書きます

革製品を洗濯してしもうた!(ToT)

やってしまった・・・・・



革製品で一番やってはいけない事の一つが、水に濡らす事と言われている。

先日それをやってしまった(涙)



何を濡らしてしまったかと言うと、



yuusukeaging.hatenablog.com

↑この記事で紹介した「ルイスレザーズ」のカードケースですo(T□T)o



f:id:nyuusuke:20201127162235j:plain

僕はこれまで、パスモや会社の社員証を、ワイシャツのポケットに入れていて、うっかりそのまま洗濯機に入れてしまうことが良くあった。

でも、「カードケースにまとめて入れておけば、忘れて一緒に洗濯するミスは起こらない☆」


と思ってたのに、疲れてる時にワイシャツごと洗濯機に突っ込んでしまった(*_*;
アホだ。



洗濯が終わって蓋を開けたら、ルイスレザーズのロゴが見えた時は、一瞬何が起きたか理解出来なかった・・・。




でもここで頭をフル回転させて、2つの思考を導き出した。


①プラスに考えるんだ!

元々このカードケースは、ルイスレザーズの革がどんな物かを知るため実験用として買った物で、ガシガシ使う予定だった。
ルイスの革を水に濡らしてどこまで大丈夫か、良い実験になる。


②どう手入れするか?

これが一番大事だ。
革ジャンに興味を持って手に入れる前に、手入れの仕方は勉強してたので、濡らした時の対処法も頭に入っていたので、それを実践すればいい。



何をすれば良いかというと、


・まず水気を取る。
ゴシゴシこするのはNGで、タオルなどでくるんだりして、優しく水気を取るのが良いらしい。
僕はティッシュでやりました。

・ストーブや直射日光で急激に乾かすと、革が硬くなってダメになる。

・このまま乾くと革の水分や油分も抜けるらしいので、完全に乾ききる前にクリームを塗る。

・風通しの良い場所で放置。


確かこんな感じで良かった筈。
これを覚えていたのでやった。



yuusukeaging.hatenablog.com

↑この記事で紹介した、コロニルのシュプリームクリームが押し入れにあったので、これで手入れした。


f:id:nyuusuke:20201127161835j:plain

大事な革製品を持ってる人は、お手入れ用のクリームは常備した方がいいです!

もし切らしていて、次の日にならないと手に入らないことになってたらと思うと、ゾッとする((((;゜Д゜)))




この件があってから1ヶ月ほど経つ。
どう変わったかというと、


f:id:nyuusuke:20201127181638j:plain

↑こんな感じです。

問題なく使えてます♪
クリームを塗ってしばらくはベタついてたけど、今は気になりません。


f:id:nyuusuke:20201127180446j:plain

↑こちらは、購入した日に撮った写真。


使ってるとあまり変化は感じないけど、写真撮って比べてみると、表情が少し変わってます。

洗濯した直後は、かなりクタクタになりヤレた雰囲気になったが、使ってる内に元の平らな状態に戻ります。



yuusukeaging.hatenablog.com

↑過去の記事で、「強制エイジングはしたくない」と書きましたが、ちょっと良いかもと思ってしまった(笑)
やる人の気持ちが分かった気がする。


革製品を水で洗う方法もあるから、思っているよりもタフかもしれない。



f:id:nyuusuke:20201128225458j:plain

↑ただ、革を合わせている部分が少し剥がれました。

糸で縫い付けているだけでなく、接着剤で張り付けられちているようですが、その接着剤が取れて角が少しめくれている。
(縫製は全くダメージがない)


洗濯機に入れると機械任せになり、どこにアジを出したいかコントロールはしづらいので、強制エイジングする時は気を付けた方がいいかも_(._.)_




このカードケースは、ルイスレザーズのジャケットと同じホースハイド(馬革)で作られているらしいので、ルイスレザーズの革がどれだけ水に強いか分かって良かったです◎
出かけた先で、少しくらいならウッカリ雨に濡れても大丈夫そう。

元々バイクに乗る人用のジャケットなので、ギア(道具)としての機能もしっかりしてる。
(ベジタブル鞣しの革だとまた違ってくるかもしれない)


それでも、やっぱりなるべく濡らしたくはないf(^_^;


経年変化(エイジング)に興味を持ったきっかけは「ゴ集団」かも!?

「ゴ集団」って何だよ!


と、普段僕のブログを読んでくれてる人は思うだろうから、順番に説明しますm(__)m





f:id:nyuusuke:20201120173829j:plain
(引用:仮面ライダークウガ ひみつ超百科)

僕は10代の頃、2000年に放送された「仮面ライダークウガ」が大好きでした。


「キャラクター」「ヒーロー」「特撮」「仮面ライダー」とかの枠にとらわれずに、純粋に「ドラマ」として、徹底的に細部までこだわり抜いた作品で、今見ても全く色褪せない。
まだ見ていない人は、先入観とかを捨てて見て欲しい。

(この記事にはかなりネタバレもあるので、これから見る人は気を付けて下さい!)

今年はちょうど放送20周年で、毎週2話づつyoutubeで配信されています♪




クウガの敵は、「グロンギ族」という、超古代から蘇った邪悪な戦闘民族だ。
人間社会では、未確認生命体と認識される。


彼らは、ルールに従いどれだけの人間(リント)を狩れるかという殺人ゲーム「ゲゲル」を行うことで、自身の強さを示す。
彼らの中には序列があり、ゲゲルを成功させると上位の集団にランクアップされる。

ゲゲルを行う権利を持つ最下層のグループが「ズ集団」、その上のグループが「メ集団」。
そして、その上の少数精鋭のエリートの怪人グループが「ゴ集団」だ。


ゴ集団が行う殺人ゲームは「ゲリザギバスゲゲル」と呼ばれる、複雑なルールとノルマを課したゲゲルで、それに成功すれば、グロンギの支配者に挑戦できる「ザギバスゲゲル」という最終ゲームに進み、勝てれば自分が支配者になれる。



グロンギ族は知能が高く、現代に蘇ってから数ヶ月で、現代の言語も覚え、ゴ集団の中には、人間の文化や芸術に興味を持つ者もいた。

普段は人間と同じ姿にもなり、人間と同じ言語も使うようになるが、彼らは人間を自分達の楽しみのための獲物としか見ておらず、人間の感情について考えることもない、決してわかりあえる相手ではなかった。


人間の前で初めて日本語を話したメ・ガルメ・レ(カメレオン男)は自分達の目的を警察に聞かれた際に、「ただのゲームだ。獲物を追い狩りをする、それ以外に意味はない」と答えている。
また、被害者から何故こんなことをするのかと問われたゴ・ジャラジ・ダ(ヤマアラシ男)は、「君達が苦しむ程楽しいから」と笑顔で答えている。
(彼らの殺人が、本当にただのゲームなのか、それとも神聖な儀式なのかは謎だったりする)



いつも誰かの笑顔のために頑張ることを信条としている五代雄介は、人間を守るためにクウガに変身して戦うが、それはグロンギと同じ暴力の世界に身を落とすことになる。


物語が進むにつれ、グロンギの能力や性質はクウガのそれに究めて近いことが明らかになり、「クウガグロンギは等しい存在か?」「戦うためだけの生物兵器になるのではないか?」という疑問も出てくる。

グロンギの重要人物であるラ・バルバ・デ(バラ女)が「リント(人間)は我々と等しくなったな」と言うのに対して、準主人公である一条刑事は「お前達と我々は違う!」と反論するが、バラ女は「お前はリントを狩るためのリントの戦士(警察のこと)の筈だ」と言うのは、かなり鋭い。




で、今回の記事の本題ですが、

グロンギ族の怪人は皆、ベルトのバックルをはじめ金属製の装飾品を身に付けており、所属集団によって色が違う。


f:id:nyuusuke:20201120162014j:plain

↑ズ集団は赤銅。
ビジュアル的に一番映えていた。

ズ集団は血の気が多く、自己制御が出来ない怪人が多かった。


f:id:nyuusuke:20201120195800j:plain
(引用:仮面ライダークウガ ひみつ超百科)

↑メ集団は銀(ガンメタル)。

特殊能力を持つ怪人が多く、人間体は一番奇抜な格好。


f:id:nyuusuke:20201122233510j:plain
(引用:仮面ライダークウガ 超全集 最終巻)

↑ゲゲルの管理者(審判役)であるラ集団は白(大理石)。
ベルト以外の装飾品は布製。


f:id:nyuusuke:20201120161953j:plain

グロンギの支配者、ン・ダグバ・ゼバ(究極の闇をもたらす者)は黄金。
支配者のみ、ベルトのバックルの形状が異なる。

暴力で相手を殺すことでしか解決できないことに、涙を流しながら殴り続けた雄介に対して、ダグバは死ぬまで笑顔だったという、後味が悪く悲しい最終決戦だった。




で、ゴ集団の装飾品の色だが、ハッキリしない( -_・)?



f:id:nyuusuke:20201120161733j:plain
(引用:仮面ライダークウガ ひみつ超百科)

↑ゴ集団の怪人の内、

ゴ・ガドル・バ(カブトムシ男)
ゴ・バダー・バ(バッタ男)
ゴ・ガメゴ・レ(カメ男)
ゴ・ブウロ・グ(フクロウ男)

の4体は、本編に登場する前に雑誌や絵本などに登場していた。
この時の装飾品の色は、彩度の低い金色だ。


f:id:nyuusuke:20201120161843j:plain

↑この時期に企画された、小学舘の雑誌限定のビデオに登場に登場したゴ・ジイノ・ダ(イノシシ男)の装飾品もはっきり金だと分かる色だ。


f:id:nyuusuke:20201120161915j:plain

↑放送中に発売されたソフビ人形は暗い色だが、言われれば「暗めの金」と思えるような色だ。

銅(ズ集団)、銀(メ集団)と来たから、オリンピックのメダルみたいにその上は金だと思っていた。



だがその後、本編に登場した時は、装飾品の色が若干異なる( ・◇・)?


f:id:nyuusuke:20201120222950j:plain
(引用:仮面ライダークウガ 超全集 最終巻)

f:id:nyuusuke:20201120171549j:plain
(引用:てれびくん 2000年10月号)

↑緑がかった暗い金色だったり、彩度の低い鉄のような色になっていた。


着ぐるみを早い時期に作っていたから、経年変化して変色したのか?と思ったが、それは考えにくい。
というのも、


f:id:nyuusuke:20201120173220j:plain
(引用:仮面ライダークウガ 超全集 最終巻)

↑本編に登場する直前に作られたと思われる、ゴ・バベル・ダ(バッファロー男)の装飾品はおもいっきり緑だ。

人間を守るために拳を奮うクウガに対して、「これだけ強い拳があれば、沢山の獲物を殺せるだろう」と称賛していた。
「言葉は通じるが話は通じない」グロンギを象徴したセリフで印象的だった。


f:id:nyuusuke:20201120190013j:plain
(引用:仮面ライダークウガ マテリアルブック 空我)

↑ゴ・ベミウ・ギ(ウミヘビ女)に関しては、緑を通りこして青だ。

人間体はセクシーな水着姿を披露したため人気が高い( 〃▽〃)


f:id:nyuusuke:20201120164037j:plain

↑番組の終盤に発売された、ゴ・ガドル・バのフィギュアもはっきり緑に塗装されている。
(装着変身シリーズに付属した物)

ガドルはグロンギの中で、最も多くのグッズが発売された。
僕自身も、グロンギのデザインはガドルが一番カッコいいと思うし、決戦のシーンは仮面ライダー屈指の名場面だ。


放送終了後に発売されたクウガコレクションBOXに入っているデザイン画集を見ると、デザイン画は緑で描かれており、解説にも「ゴ集団の装飾品は緑青(ろくしょう)」と明記されている。


公式の設定的にも、「ゴ集団の装飾品の色は緑青」ということで良いと思う。



雑誌に先行登場した時は金色だったが、後に緑に変わった理由として、


・雑誌の撮影会の時期に、着ぐるみの汚し塗装が間に合わなかった。
・当初は金色の予定だったが、グロンギの支配者が金色なので、違う色に変更した。(不完全な金)
・超古代の民族の装飾品の色の序列が、現代のオリンピックのメダルの序列と同じにするのは不自然だから変更した。
グロンギ族のデザインはリアルな世界観に合わせて、人間の形から大きく離れたような派手なものにならないようにしているため、装飾品の色も主張の少ない目立たない色にした。


などが考えられるが、僕が知る限り公式では言及されてないし、クウガグロンギのファンサイトは昔から見ていたが、ゴ集団の装飾品の色について深く書いてる人も見かけない・・・(笑)。




でも僕は、この「何色とも言えないようなハッキリしない色」が何故か好きだったのです☆


f:id:nyuusuke:20201120193228j:plain
(引用:仮面ライダークウガ マテリアルブック 空我)

f:id:nyuusuke:20201120193308j:plain
(引用:仮面ライダークウガ 超全集 最終巻)

f:id:nyuusuke:20201126004024j:plain
(引用:仮面ライダークウガ 超全集 最終巻)

↑ぱっと見ると緑だけど、良く見ると下地の金色が所々見えてたり、光の加減によってはシルバーに見えたり、


f:id:nyuusuke:20201120230526j:plain
(引用:仮面ライダークウガ 超全集 下巻)

f:id:nyuusuke:20201120225352j:plain
(引用:仮面ライダークウガ マテリアルブック 空我)

↑一見シルバーか黒鉄色に見えるが、良く見ると緑、青、金、茶など複雑な色が見える。


最初、ゴ集団の装飾品は金色だと思ってたから、テレビに登場した怪人の装飾品の色が青っぽかったりグレーっぽかったりするのを見て疑問に思い、毎回「次回の怪人の装飾品の色は何色だろう?」「ガドルは実際に登場したらどうなるんだろう?」「え、緑?金?」とか気になって見ていました。
(変な子供だった)



「緑青(ろくしょう)」というのは銅が酸化して出来た錆びのことで、経年変化(エイジング)によって出来た産物だ。
鎌倉の大仏や、ニューヨークの自由の女神の青色も緑青だ。


f:id:nyuusuke:20201121231333j:plain

↑純粋な銅は赤に近い色だが、青銅は銅に錫(すず)を混ぜた合金で、錫の割合が多くなるほど、黄金色に近くなるらしい。

(グロンギの装飾品は武器にもなるから、見た目が青銅に似た特殊な金属なのか、普通の青銅がグロンギの力で強固になっていたのかは不明)


[asin:B086W3JT2T:detail]

つまり、革ジャンやデニムの経年変化(エイジング)と同じ魅力です◎

濃紺のデニムが色落ちして下地の白が見えてきて茶色がかってきたり、革ジャンが色落ちして下地の青や茶色(茶芯と呼ばれ、ヴィンテージマニアの大好物)が見えて、一口に「何色」と言えないような味わいのある表情になるのと通じる( °∇^)]



yuusukeaging.hatenablog.com

↑過去の記事で書いたが、僕がちゃんと服にこだわり始めたのは20代中頃で、デニムに興味を持ったのがきっかけだ。

革ジャンに関しては、初めて買ったのは3年前とにわかだ。


でも今回の記事に書いた、ゴ集団の装飾品の色に興味があったことを自己分析すると、「経年変化(エイジング)した物が美しい」と思う感覚そのものは、10代の頃から持っていた可能性があるかもしれない(;゜∀゜)

単純に「何色」と言えないような色に興味を持ったきっかけはゴ集団だ。



今回の件だけでなく、一見関係が無さそうなことでも、自分の中で繋がりがあるかを分析するのは、自分を知る上で面白いかも☆




(余談1)

このブログは趣味のファッションに関わることを書いていて、それ以外の話題にはあまり言及しない方向でやってきた。

クウガグロンギに対する愛情を書きたい欲はあったが、かと言って新しいブログを別に作る程ではなかった。


「ユウスケのエイジング日記」はその名の通り、最初は良いデニムや革ジャンを買ったから、その変化の記録を付けたいという軽い動機で始めた。

ならば、ブログのコンセプトやテーマとリンクする内容であれば、書いても良いのではないか?
「ゴ集団の装飾品」が気になっていたが、これって経年変化(エイジング)に関わることだからアリじゃん☆

と、少し強引かもしれないけど、クウガグロンギについて、自分なりに書かせて頂きました◎



(余談2)

今回の記事でも触れた、グロンギ随一の巨漢で屈指のパワー系である、ゴ・ガメゴ・レの人間体を演じたのは、今をときめく「純烈」のリーダーである、酒井一圭さんだΣ(゜Д゜)


f:id:nyuusuke:20201122144031j:plain
(引用:仮面ライダークウガ 超全集 下巻)

怪人体がゴツいのに対して、人間体はスマートなイケメンで、ギャップが印象的・・・

と思ったら、次の年に放送された「百獣戦隊ガオレンジャー」で短髪になり、パワーファイターであるガオブラックを演じ話題になった・・・・


と思ったら、最近は歳の影響か、本当にカメ男みたいな体型になってしまった\(>_<)/


純烈のメンバーの小田井涼平さんは、数年前の仮面ライダーの映画に当時の役で出演し話題になった。
個人的にはゴ・ガメゴ・レも何かで再登場して欲しい◎




クウガでは、グロンギ(未確認生命体)の脅威により、日常が壊された社会をリアルに描かれていたが、これはコロナウイルスによって世界が変わってしまった今の現実と凄く被る。

しかし、現実にはクウガのようなヒーローはいない・・・。



俺コーデ③ 革ジャンを使ったモノトーンコーデ比較(Vanson DJCB)

最近涼しくなってきましたね。


朝は段々辛くなってきますが、革ジャンやデニムを存分に楽しめる季節です!

僕は9月の下旬から、革ジャンを着ています♪


しばらくテキトー系の記事しか書けてなかった(^_^;)



yuusukeaging.hatenablog.com
yuusukeaging.hatenablog.com

↑過去に僕のお気に入りのコーデを紹介したが、肝心の革ジャンを使ったコーデをちゃんと紹介してなかった(苦笑)


ゴメンねDJCBちゃん☆



革ジャンを使ったコーデは色々あると思うが、黒い革ジャンなので、それを活かしたモノトーンで綺麗目なコーデが僕は好きです。
ワイルドなアメカジ風のコーデは極めればカッコいいけど、ワイルドな格好って汚くも見えてしまうんですよね(^_^;)


今回は、僕が普段使っている革ジャンを使ったコーデを紹介します◎

綺麗めコーデならドメブラの物とかが良いけど、僕が選んだ物がバンソンなので、これを使います。




①アウターとボトムスが黒・インナーが白


f:id:nyuusuke:20201016134500j:plain

・革ジャン:バンソン
・デニム:ヌーディージーンズ
・Tシャツ:ユナイテッドトウキョウ
・ブーツ:アルファ


たぶん革ジャンに限らず、モノトーンコーデで一番ベーシックで汎用性の高く、誰でもやりやすいコーデ。


僕はMB氏の「knowermag」というブログをファッションの参考のひとつにしているが、サイトでは「ドレスとカジュアルの比率を7:3にするとオシャレになる」「スーツの要素を取り入れると良い」と書いてます。

これは凄い解りやすい。
黒とかモノトーンの服や、綺麗めの服が「何となくオシャレ」と思ってたが、ここまで理論立てて説明してくれる人はいなかった。
彼は、ルールやロジックを覚えれば、ユニクロで十分オシャレが出来ると提案しています◎


アウターとボトムスが黒でインナーが白と、スーツと同じ配色にしています。

綺麗めにも見えるけど、黒の面積が多いのでハードにも見える。


もっと綺麗めなのが好きな人は、もっと細いスキニーデニムやスラックスを合わせるかも。

僕は綺麗目にしすぎるのは好みではないので、デニムは細すぎない物(ヌーディージーンズのグリムティム)を選んでいます。
裾に多少クッションがあるのが好みですが、角度によっては野暮ったく見えることがあるので、裾を短くしようか検討中です。



f:id:nyuusuke:20200322195359j:plain

↑インナーが白だと優しくなりすぎるようなら、グレーにすると良いです。

黒はどんな色の物とも合うので、このコーデをベースに、インナーを色物や柄物にしたりバリエーションを増やせると思います♪
(モード系っぽい柄シャツも欲しい。去年サリバンからパイソン柄のシャツが出たが、高すぎて買えなかった・・・)




②アウター黒・ボトムスグレー・インナー白


f:id:nyuusuke:20201011131753j:plain

・革ジャン:バンソン
・デニム:デンハム
・Tシャツ:ユナイテッドトウキョウ
・ブーツ:アルファ


①のコーデのボトムスをグレーにしました。

明るい色を多めにしたので、一番優しい印象です。
革ジャンのハードさを中和したい時に良いと思います☆


また一番色数が多くなるので、コーデに奥行きが生まれると思います。

これでジーンズをブルーとかにすると、王道のアメカジっぽくなる。


これは個人的な印象だけど、今回のコーデで一番カジュアルなので、ゴツいワークブーツが一番合わせやすい気がする。




③上半身ブラック・下半身グレー


f:id:nyuusuke:20200322153104j:plain

・革ジャン:バンソン
・デニム:デンハム
・Tシャツ:ユナイテッドトウキョウ
・ブーツ:アルファ


「俺コーデ②」の記事でも紹介した、着物の礼服と同じ配色のコーデです。

上半身や顔周辺は、人の印象を一番作る部分で、そこに明るい色を使いたくない時に、前身黒だと重くなるので、ボトムスで抜け感を作ってます。


上の写真だとTシャツだけど、


f:id:nyuusuke:20191023145719j:plain

↑この写真で着ているような黒シャツを合わせると、ドレス感が増すので好みです◎


f:id:nyuusuke:20191204211829j:plain

↑シックにしたいけど黒だと重すぎるようなら、インナーをネイビーとかにするとカジュアル感が強くなります◎

また僕はやらないけど、ボトムスをカラーパンツにするとポップになるかも。


f:id:nyuusuke:20191220153914j:plain

↑また、こちらは真冬の時の格好です。

防寒性重視の格好ですが、配色的にはこのコーデに当てはまります。
スウェット、ダウンジャケット、肌着は全てユニクロの物で暖かい♪




④オールブラック


f:id:nyuusuke:20201016123029j:plain

・革ジャン:バンソン
・デニム:ヌーディージーンズ
・Tシャツ:ユナイテッドトウキョウ
・ブーツ:アルファ


黒ずくめ。

普段やらないけど、参考のためにやってみた。
う~~ん、難しい!Σ(×_×;)!


前身ブラックの場合は、白いスニーカーや茶色の味出しブーツで変化を付けるのが良い。と聞いたことあるけど、僕は黒いブーツしか履きたくないから、そのテクニックは使えない・・・。

「上下を異素材で合わせる」「カジュアルなアイテムで合わせる」など、一応雑誌で読んだセオリーは使ってるけど・・・。


やっぱり僕は、どこかに白や色を入れる方が簡単だし分かりやすい。

オール黒はハードルが高すぎる。
でも、興味ある・・・。





以上ですm(__)m


オシャレかは分からないし、参考になるかも分からないです。

ただ、僕がこういう格好してるってだけです。



服装とか点数付けてくれるトコとかなかったかな・・・??

1年2ヶ月ぶりに服を買った(’-’*)♪

yuusukeaging.hatenablog.com

↑こちらの記事で書いたが、去年の8月にシャツを買って以来、お出かけ用の服を一切買っていなかった。



でも今日、

1年2ヶ月ぶりに服を買いました\(^o^)/



ある超有名ブランドのジャケットです☆

オーダー品なので、仕上がるのは3~6ヶ月後になる。
なので、もしかしたら今年中には手に入らないだろう。


僕は買った服の数をチェックしてるが、「お金を払った時」じゃなくて「手に入れた時」にカウントするなら、もしあと3ヶ月服を買わなかったら、2020年に手に入れた服はゼロです!d=(^o^)=b




服を買ってなかった理由は色々ある。



ミニマリスト程ではないが、最低限の物だけで生活したいと思っている。

・コロナ渦で買い物する余裕がない。


これらの理由もありますが、最大の理由は、


・今日買ったジャケットのために貯金をしていたため、余計な物は買わないようにしていた。


です。




ブログを書くなら、頻繁に物を買ったりしてネタを作った方が良いのかもしれないけど、僕はこれで良いと思ってます。



でも、記事のネタを探すために活動するのも悪いことではないとも、僕は思っています。


https://yuusuketabearuki.hatenablog.com/

↑僕はもうひとつ食べ歩きのブログも書いてますが、「ブログを書くため」というきっかけがあるから、自分の知らない店に行こうと思えるし、食べ物について勉強もします。

ブログを書いてなかったら、つい知ってる店や慣れてる店ばかり行ってしまう。


ブログのネタ(ネタという言葉を嫌う人もいる)を探すために、活動することで自分が広がり濃くなるし、ブログを書くことを見聞を広めるための手段にするのもひとつの正解だとは思っています。



しかし、「ブログを書くため」という動機が先に来すぎると、自分を偽造してしまう危険性も同時にあると思っています。


理想は、「書きたい事があるからブログを書く」のが正しいけど、「書かなければ」とか義務になってしまうと、それに振り回されてしまい本末転倒になったしまう。

一番上に添付した過去の記事でも、欲望の怖さについても書いてます。
(記事の中でも、今回買った服のために貯金してることに言及してます)



なので、僕はマイペースにいきたいと思ってます◎




オーダーしたジャケットが待ち遠しい!

このジャケットについて記事を書きまくりたい欲もあります(笑)

安い服を着るのは恥ずかしいか??

10代の頃の、僕の実話です。




ある日、ユニクロのセーターを着て学校に行ったら、それを見た当時の友人が、


「お前ぇ、なにユニクロのカシミヤ着てんだょ!(笑)」


と、いきなり部屋中に聞こえるような、大声で叫びやがった!



彼は山Pを一般人レベルにしたようなイケメンだったが、何故か気が合った。


「何てデリカシーのない奴なんだ!周りに安い服着てるのバレた!?恥ずかしい~~(汗と涙)」
「コイツとは絶交だ!!」

と、その日は1日落ち込んでしまい、勉強に身が入らなかった・・・。
僕が気弱少女だったら、トイレで隠れて泣いていただろう(ノ_<。)



帰りにそいつがまた絡んできたので、「また馬鹿にしにきやがったのか!」と思ったが、そいつの言葉が意外だった。


「それやっぱ暖かい?」
「俺も欲しいんだけど☆」


そうだったのだ。
彼の「なにユニクロのカシミヤ着てんだょ!(笑)」は全く悪意などなかったのだ。

僕は別に気にすることなど、全くなかったのです(ノ´∀`*)


さらに僕が
「俺、ユニクロでしか服買わないんだよ・・・」
と白状すると、

そいつは
「え?いーじゃん。」


僕の着てるシャツが3000円だと言うと、

「お前意外と高い服買うんだな」

彼はファッショナブルに見えたが、安い古着が好きらしい。




今回の記事はあえて、僕の考察や見解などは書きませんm(__)m
「良いか、悪いか」も言いません。

こういう事があったと示すだけです。


読んだ人が自由に受け取ってくれて構いませんm(__)m

お知らせ

僕のプロフィールのページに、カカオトークのIDを掲載しました◎



僕がブログをやっている理由は色々ありますが、その1つは「人間活動」です。


https://yuusuketabearuki.hatenablog.com/

↑僕はこのブログとは別に、食べ歩きのブログも書いているが、ファッションもグルメも、趣味であって専門ではありません。

「人間」としての自分の一部です。


自分が専門的に打ち込んできたものや仕事はあり、それも大事だけど「人間」としての自分の一部に過ぎない。
それ以外で、「人間」としての自分の琴線に触れるものや興味のあるものを勉強して、自分を深めて濃くしたいのです。

その上で、人と人とのコミュニケーションによる相互作用が大事だと思っています。



ブログ上で様々な方と交流させて頂いているが、SNSと違いメッセージは送れない。

せっかく何かの縁で気が合ったり仲良くなったのだから、ブログ上だけで終わらすのも勿体ない。

ホームページならメールアドレスを掲載するが、個人情報を載せるのは少し怖い。
なので、メールやラインとは別に、仮の連絡手段としてカカオのアカウントを作りました。


「ブログ上だけで、距離感を保ってやり取りしてるから良い関係性を築けてるが、実際の人となりはどうだろう?」
と不安もあるけど、少し踏み込んでみたくなりました。



ブログの表面的な題材は「ファッション」と「グルメ」で、もちろんそれらは好きですが、人間的な問題について考えるための手段に過ぎない一面もある。
僕の過去の記事を読んで頂けると分かってくれると思います。

表面的なジャンルやカテゴリーじゃなくて、奥にある考え方が重要なので、様々な方とコミュニケーションしたいです。



と、硬いことを書いたけど、寂しいから友達を増やしたいのです(笑)

なので、ブログを見て僕に興味を持ってくれたり仲良くしてくれる方がいたら、コンタクトとって頂けると嬉しいです☆

(ブログ上でやり取りのない方や素性が分からない方にはお返事するか分からないし、イタズラとかあればアカウントを消すかもしれませんが)


○○さんとか○○さんとか、興味あるな~( ´∀`)

愛着ないけど長く使っている服④ ASBEEの革靴

f:id:nyuusuke:20200808150722j:plain

↑この革靴は、ASBEE(アスビー)で買った物で、7000円くらいの安い靴だ。

2013年に用事があり買った靴だが、今も仕事用で使っている。


内側はボロボロだし、色もハゲてるので、靴クリームを塗って誤魔化しながら履いている。

かなり雑に扱ってるが、まだまだ使えそう◎


この靴も、過去の「愛着ないけど長く使っている服」の記事で書いた物と同じように、壊れれば容赦なく捨てるつもりだ。




と言っても7年間、ずっと愛用していた訳ではない(゜゜;)


実は最初に買った用事で履いてから、この靴の存在を忘れており、ちゃんと履き始めたのは3年前からだった(笑)

存在を忘れていたため、「仕事用に靴が必要」と思い、別の革靴も無駄に買ってしまった程だ。
(その靴は、数回履いただけで綺麗だったので、古着屋に売りました)



今の僕だったら、これは有り得ない話です。


今の僕は、「お出かけ用の大事な服」も「普段着用の適当な服」も、何を何枚持っているか全て把握している。


yuusukeaging.hatenablog.com
yuusukeaging.hatenablog.com
yuusukeaging.hatenablog.com

↑過去の記事でも書いたが、僕が服についてちゃんと勉強しようと思ったきっかけは、社会人になるとスーツや制服で働くことになり、私服は最低限あれば良いので、数が少ない代わりに良い物が欲しいと思ったからだった。

これはミニマリスト的な考えで、自分を構成する数%はミニマリストだ。
(好きな物を所有したいマニアやオタク的な部分も自分の要素なので、完全なミニマリストではない)


余計で無駄な物が無ければ、物の整理や管理もしやすいし、今回紹介した靴みたいに「持ってることを忘れて新しく買う」という失敗はしません。


少女ファイト コミック 1-15巻セット

少女ファイト コミック 1-15巻セット

  • 発売日: 2018/08/23
  • メディア: コミック

↑「少女ファイト」という漫画のセリフで、「管理能力を越える物は持っていないのと同じ」とありますが、その通りですorz




ちなみに、

服以外の話だと、家にある食材も全て把握しているから、賞味期限切れの食材を出すことは極力ないし、奥から「何年も前の期限切れの物」が出てくることもありません(^-^)/



でも、紙関係は管理出来ていない( ´△`)

机や棚やカバンの中にある書類とかは、まだ整理しきれてない(..)


完璧なミニマリストの人達は、本とかも電子書籍にしたり、支払いも電子マネーにしたりしてるのだろうけど、本は紙媒体が好きなのです(^w^)

本を読むのが好きだけど、棚に好きな本を順番に並べたり、眺めるの楽しみは、デジタルでは味わえない楽しみです♪



yuusukeaging.hatenablog.com

↑過去の記事でも書いたけど、

これは僕のアイデンティティなので、「完璧なマニア」にも「完璧なミニマリスト」にもなる必要はないと思っています。

僕は「誰でもない僕」です。



僕自身の小さい失敗談だけど、反面教師にして頂ければ幸いですm(__)m