ユウスケのエイジング日記

革ジャンやデニムのエイジング記録を中心に好きな服に関して書きます

CCP CMC NO.39 キン肉マン スグル 白パンツ Ver. 原作

最近、革ジャンの記事ばかりだったので、一息つきたい。
ブログのコンセプト的にはメチャクチャ正しいけど(笑)



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↑去年、久しぶりにフィギュアを買いました☆

CCPというメーカーの、キン肉マンのフィギュアです(^o^)

といっても、入金して申し込んだのは2019年の夏だった。
2020年の7月頃に届く予定だったが、コロナの関係で手元に届いたのは10月末でした。



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↑過去の記事でバルミューダの炊飯器について書いた。


このブログは一応ファッション系のブログで、それ以外のことはあまり書かないコンセプトだ。

だが、デザインで生活をオシャレにするならば、家電について書いても良いと思った。


それなら、フィギュアもインテリアと思って紹介してもアリなんじゃないか?と思いました◎




CCPは、日本を代表するPOPカルチャーである、漫画やアニメ、特撮などの「立体資料として後生に残す。」というのがコンセプトで、リアルなソフビフィギュアを作っている。

キン肉マンの他にも、ウルトラマンエヴァンゲリオン北斗の拳などのを展開している。


「マスキュラーコレクション」は、CCPのメインとなる、キン肉マンのシリーズだ。

「超人が現実にいたら」をコンセプトに、リアルなフィギュアを多く作っている。




2019年はキン肉マン生誕40週年の年であり、CCPも創業10週年であり、その記念として、「スグル レジェンド」というシリーズが出された。

キン肉族戦闘スタイル、KINスーツ、ディフェンドスーツ、タンクトップ、入場コスチュームなどもあったが、僕はシンプルなパンツ姿を選んだ。


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↑派手なポーズも奇抜な表情もなく、物語などを連想させる演出などもなく、ただ自然に立っているだけ。

だが、これがいい!


CCPのフィギュアはずっと興味があり、何が出ているかはずっとチェックしていたが、実は買うのはこれが初めてだ(゜.゜)


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↑過去の記事でも書いたが、僕は最低限の物だけで生活したいと思っている。
CCPがフィギュアを出し始めた頃に、自分は断捨離を始めていたので、フィギュアを集めてなかったのです。


ミニマリスト的な考えでは、フィギュアなどは無駄の最たる物かもしれない。

でも今回のスグルレジェンドは、「キン肉マンの決定版」「ベーシックで原初的で絶対的」「これだけあれば他にはいらない」という価値があるように感じた。


なので今回、これを買う決断をしました。

キン肉マンのフィギュアはこれ一体あればいい。
と思えるくらい。



キン肉マンといったら、

↑赤いパンツをイメージする人も多いと思う。


いかにも「正義のヒーロー」といったイメージで、実際僕も赤パンツのキン肉マンが好きだったので、昔集めていたキン肉マンのフィギュアも赤パンツ版が多かった。

しかし、赤パンツはアニメ版のみで、原作で赤だった時は、僕が記憶してる限りなかった筈。


↑このキン肉族の戦闘スタイル(彼の正装)の時は赤パンツだが、シンプルな普段着は白が基本で、他は青か黄色が多かった。


僕がこのフィギュアを買いたいと思った動機が、上に書いたように「ベーシックで原初的で絶対的なキン肉マンの立体資料が欲しい」と思ったからだ。

また、原作者であるゆでたまご先生に敬意を払う意味で、


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↑原作カラーの白パンツ版を選びました(^^)d



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↑顔のアップ

原作の漫画は、キン肉マンの息子が活躍するキン肉マンⅡ世や現在連載中の新章を含めて長く続いているので、時期によってゆでたまご先生の描くキン肉マンの顔も微妙に変化している。

多くの人が「スグル」「キンちゃん」とイメージする、最大公約数のようなバランスだと思う。


これこそ僕らが子供の頃に憧れた、バカでアホでドジでビビりでスケベだが、正義と友情に熱い、奇跡の逆転ファイター・キン肉マン

彼はただ強いだけじゃなくて、面白くて優しいんです(⌒‐⌒)



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↑力強さを感じさせる造形。

昔のフィギュアは、顔や各部のパーツを付け替えているだけで、キャラクターが皆同じ身体だった。
(大人向けのフィギュアを作っていた浪曼堂ですら、そうだった)

マスキュラーコレクションのコンセプトは、「もし超人が実在したら」なので、超人ごとの人種や、ファイトスタイル、身体をどのように鍛えたか、なども考えられて作られています(;゜0゜)


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↑でもさすがに、大量生産のフィギュアのためか、簡単に線を書いて筋肉を表現してたり、彫刻作品と比べると表面的な部分もある。
(絵で言えば、輪郭線を強調したイラスト的な造形)

それでも、ちゃんと人体を知った上でもディフォルメだと思えるし、この値段のソフビフィギュアとしては、オーバークオリティだと思います(^-^)v



キャラクターグッズには大きく分けて2種類あると僕は思っている。

「所有することで作品の物語など、付加価値を楽しむためのインターフェース」
「美術的価値、造形的価値のあるもの」


前者の代表的なものは骨董品だ。
物が美しいかどうかよりも、歴史の中でどのような意味や価値があったかが重要になってくる。

CCPのフィギュアは間違いなく、後者だと思って良い。
(もちろん、前者の要素もある)



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↑キン肉バスター、キン肉ドライバー、マッスルスパークなどの大技を繰り出してきた腕。

敵を倒してきただけではなく、戦いの後は必ず相手と分かり合い、友情を深めてきた。
多くの人を助け、多くの超人達と握手(シェークハンド)してきた腕です。



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↑この脚で、困っている人や泣いている人がいたら、いつも駆けつけてくれました。


「目の前に苦しんでいる者がいたら手を差し伸べる、死にかけている人がいれば助ける!」

「目の前で苦しむたった数人を救えぬ者に、この世のまるごと救うことなどできてたまるか―っ!」


大人になって現実を知ると、こんなセリフはただの綺麗事だけど、逆に大人になってから聞くと、何か大事なものを思い出させてくれる気がします。


↑子供の頃好きだったターちゃんでも、「俺は頭が悪いから、これ以上説明できない」というシーンがあるけど、通じるものがあります。

ターちゃんもキン肉マンと同じで、優しく正義感が強いが、普段はバカでスケベなのが親しみやすかったです(^-^)


こういう少年漫画的な綺麗事は、心の片隅に置いて忘れないようにしたい。




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CCPのフィギュアを今後買うかは未定です。
集めるとキリがないし(笑)


でも毎回気になる(◎-◎;)


東洋医学の解剖学の解釈で作られたアシュラマン
ビッグタスクに象牙やマンモスの牙を使ったマンモスマン
マスクにプラチナやルビーを使ったロビンマスク
ロンズデーライトの悪魔将軍
ブラッド成型の悪魔超人
かませ犬に見えないレオパルドンをはじめとしたビッグボディチーム

などなど・・・


ただのフィギュアやオモチャではなく、独自の解釈や、素材の限界に挑戦して新しい物を作ってきている。

今後もチェックしたいです◎



「Vanson DJCB」と「LewisLeathers WesternJacket」の比較① デザイン

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↑僕は、バンソンのDJCBと、ルイスレザーズのウエスタンジャケットを持っているp(^-^)q



↑左がDJCBで、右がウエスタン。

「バンソン」も「ルイスレザーズ」も、革ジャンに興味を持った人なら皆知っているし憧れの対象になるブランドだ。


革ジャンと言ったら、ライダースジャケットやフライトジャケットがメジャーで、バンソンもルイスレザーズもバイカー向けのライダースジャケットがメインのブランドだから、Gジャンタイプの革ジャンは若干マイナーだ。
(出しているブランド自体少ない)

ネットで調べても、どちらのモデルもレビューは少ないし、この2つを並べている画像を、少なくとも僕は見たことがない(゜Д゜≡゜Д゜)?


革ジャンに興味がない人からしたら、「どっちも同じじゃねーか!」と思うかもしれませんが、かなり違います。



この2つを買ってしまった僕の「使命感」と勝手に思っているので、違いについてレビューしたいと思います☆

DJCBは手に入れてから約1年9ヶ月、ウエスタンは約1ヶ月の状態です。


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↑それぞれのジャケットの、前回の記事




〈全体像・前〉

↑バンソン DJCB

リーバイスと同じアメリカブランドのためか、雰囲気がかなり近い。
多くの人が、「デニムジャケット」「Gジャン」と聞いてイメージする形だと思う。

ゴツいブランドだが、正面から見たら、意外とスマートだったりする。
肩幅が気持ち広くて腕が太いが、身体はかなりスリム。
革が硬くて厚いからなのもあるが、インナーを着込むと前を閉められなかったりする。


↑ルイスレザーズ ウエスタン

「もしもイギリス人がGジャンを作ったら」的なシルエット。
全体的にシャープな雰囲気。

左胸にパッチがあるためか、ポケットの位置が気持ち低め。


ちなみに、肩幅はDJCBの方が広いが、身幅は意外とウエスタンの方が広かったりする。



〈全体像・後ろ〉

↑バンソン DJCB

正面から見たらスマートだが、後ろから見ると割りと武骨な雰囲気。
シワも大味な印象。


↑ルイスレザーズ ウエスタン

こちらも後ろから見ると、意外に骨太な印象。
革のパターンはDJCBと同じだ。


自分の後ろ姿とか、どんな印象なんだろう??



〈腕〉

どちらのジャケットも身体はスマートだが、腕のシルエットにかなり差がある。


↑DJCB

肩から肘の辺りまで、大きく膨らんでいる。
正面や真横から見たら気にならないが、斜めから見ると目立つ。

このジャケットが骨太な印象なのは、ここの影響が大きい。


直し屋さんで直すことも可能らしいが、バンソンは革が厚めで硬いので、細くなると着れないと思う。


↑ウエスタン

こちらはかなりスマートだ。
腕が細いだけで、全体の印象が大分違ってくる。

タイトフィットのライダースだと、更に細くなるが、自分にはこれで十分。



〈腕の後ろ側〉

↑右がDJCB、左がウエスタン。

DJCBの腕の後ろ側は、2枚の革から出来ているのに対して、ウエスタンは1枚だ。

革ジャンに詳しい人のサイトを見ると、「大きい面積の革を使っているほど贅沢」と見たことがある。
ルイスレザーズは、こういう部分にコストがかかっているのかもしれない。



〈襟周辺〉

↑DJCB

革が厚いためか、骨太な印象。
先が気持ち丸い。

ライナーを付けるためのパーツが付いている。
襟の裏に当たるため、細かい傷が付きやすい。


↑ウエスタン

まだ1ヶ月なのもあるが、シャープな印象。

服をかけるためのパーツが付いている。
これはお出かけする時にありがたい。



〈アジャスター〉

どちらも後ろの下側に、ボタンタイプのアジャスター(サイズ調節のパーツ)が付いている。
(ライダースだと、ベルトタイプのものが多い)


↑DJCBが角型なのに対して、


↑ウエスタンは丸型で細め。


デザイン的には、ここが一番の違いかと思う。

どちらもスリムなので、調節する必要はないが、飾りとして気に入っています◎
革ジャンに限った事じゃないけど、ジャケットの後ろ姿って、前に比べてシンプルなので、こういうアクセントが好き。



〈裏地〉

↑DJCBは右胸の裏にポケットがある。
カードケースとか、ちょっとした物を入れるのに役に立つ。

また、ライナーを取り付けるためのパーツが付いている。
これは僕には必要ない部分かも。


↑ウエスタンはシンプル。

裏ポケットはカスタムオーダーでも選べないし、ライナーを付けるパーツも付いていない。

ルイスレザーズは高価なだけあり、裏地がしっかりした質感で手触りも良い。


エスタンは余計なものが付いていないのでサラッと着れるが、DJCBは機能性が高い。




と、こんな感じです\(^_^)/


DJCBは通勤用、ウエスタンは休日のお出かけ用と、使い分けています☆

今後の変化が、まだまだ楽しみ◎



↓その後、実用性についての比較記事を書いています。
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↓それぞれのジャケットの次のエイジング記録です。
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バンソン DJCB 1年9ヶ月

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↑前回から少し時間が空いてしまった。



DJCBは10月頃から、会社の行き帰りに着ている。
雨の日は着ていないので、水には濡らしていない。


先日、この革ジャンに初めてオイルを入れたので、このタイミングで記事にしようと思いました(^^)d



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↑オイルは、過去の記事で紹介した、マスタングペーストを使用しました♪

最初に買った物は使用期限が切れて処分したので、ジャケット用に新しく買いました。
これ1つで、ジャケット10着分くらい手入れ出来るけど、多分また使いきれない・・・。
(ネットでもこういう意見が多いから、小さいサイズの物とか出して欲しい)




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↑オイルを塗った次の日の状態。


オイルは塗った後、浸透させるためにしばらく放置した。
前日の昼過ぎに塗ったが、塗りすぎたのかベタつきが中々消えなかったので、夕方に布で全体を拭くが、それでも落ち着かなかったが、寝る前くらいの時間になるとだいぶ落ち着いてきて、手で触ってもベタつきが多少残る程度までになった。
次の日の夜には浸透しきったのか、手で触っても全く問題はなくなった。



ちなみにこちらは、

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↑オイルを入れる前。

パッと見違いは分からないだろうけど、オイルを入れると色が気持ち濃くなり引き締まった。
(光の加減もあるけど)


近くで見ると、

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↑全体に細かいシワが出来て、シボっぽくなっている。


ずっと着て見てると、あまり変化がないように感じたので、記事にしてなかった。
でも、過去の記事の写真と比べてみると、全体に細かいシワが出来てきている。

まだ問題はなさそうだけど、もしかしたら乾燥でカサつき始めていたのかもしれない。
たぶん、このまま進むと、ヒビ割れてくると思う。


このままノーメンテでどこまで持つか、実験しても良かったが、さすがにそれは嫌だった(-""-;)

ヒビ割れると取り返しがつかなくなるので、大事に使うなら少し過保護な方がいいかも。




もう一度比較のために、時系列順に並べます。


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↑0日


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↑1年(前回の記事)


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↑1年9ヶ月(オイル前)


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↑1年9ヶ月(オイル後)


腕が一番変化があります。

最初はピンっとして横に広がっていたけど、段々下がってきた。



また、

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↑こちらの記事で、左腕の方がシボ感が強めと書いたが、


今は右腕も細かいシワが出来てきて、差は少なくなってきた。
一瞬、「シワが多かったのどっちだっけ?」と忘れた(笑)




硬い革ジャンにオイルを入れると柔らかくなる。と言われているので、今後の変化が楽しみ☆



↓次回はこのDJCBと、先日手に入れた、ルイスレザーズのウエスタンジャケットの比較をしたいと思いますd=(^o^)=b

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革ジャンのキズ ②

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↑僕のブログの初期の方で、革製品には傷が付き物だという記事を書いた。


天然の革製品は、動物が生きていた時のキズや、製品を作る時に素材の性質上付いてしまうキズがある。
部分によって質感の違いもあり、均一な表情ではない。

という内容だった。



それは高級品であるルイスレザーズも例外ではない。


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↑この部分だけ、最初からシワが強くあり、細かいキズがある。


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↑ポケットの横に小さいヘコミがある。


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↑裾の部分に2~3ミリ程の剥がれがある。


新品の馬革はスベスベしているので、細かいキズでも少し目立つ(;-;)




過去の記事で、


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↑傷の補修が出来るレザーコンシーラーについて書いた。

今、コンシーラーを使って補修をしようか考え中です。



コンシーラーを使ったことについては書いたけど、その後のレビューを書いてなかったので、ここで書きたい。


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↑このような傷を、


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↑このように補修しました。


補修した部分は、その後剥がれたりせず、しっかり傷を塞げています◎

でも、動いてシワの出来る部分や、ぶつかる部分とかは剥がれてくるかも。




ただ、細かいシワや傷は、革製品を長く使っていればエイジングして目立たなくなる。


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↑こちらの記事で、革ジャンの片方の腕だけシボ感が強いことを書いたが、長く着てシワが付くとどちらも似てきて気にならなくなる、
(DJCBの今の状態も近々書きたい)


コンシーラーの記事でも書いたけど、傷は直せるけど、場合によっては革の風合いは損なってしまう。

放置したままだと酷くなるようなら補修した方がいいが、着込むことで気にならなくなるようなら、何もしない方がいい。
(着込む前からの傷は何となくフライングっぽい)


どこまでやって良いか、ちゃんと考えて見極めなければいけない。



さて、どうするか・・・┐(´д`)┌




ホースハイド(馬革)のジャケットを選んだ理由 (LewisLeathers WesternJacket)

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↑前回の記事で、ルイスレザーズのウエスタンジャケットをどのような仕様でオーダーしたか書きましたが、その中の「なんで馬革を選んだか?」については、それについて書くだけで長くなってしまうので、今回別の記事で書きました\(__)

革ジャンに興味ない方からしたら、かなり長文になるので気を付けて下さい!



LewisLeathers(ルイスレザーズ)のジャケットに使われる革は、大きく分けて3つある。

・カウハイド(牛革)
・ホースハイド(馬革)
・シープスキン(羊革)


この中で、なんで僕がホースハイド(馬革)を選んだか、様々な基準や視点で書いていきます。




この3つの革の強度や頑丈さは、

牛>馬>羊

の順で、柔軟性は逆の順番で良いと思います。


どの革を選ぶか、1つ目の基準は、革ジャンの硬さとどのような頻度で着るかの関係性です。



↑以前、ステュディオスのラム革のジャケットを持っていた。
これを通勤用として毎日(雨の日も)ハードに着ていたら、1年経つ頃には細かい傷がたくさん出来てしまった。

こういう柔らかい革ジャン(というより、ステュディオスのような100%街着寄りのブランド)は、週1回や月数回のお出かけに使うのには適しているが、頻繁に着たり、ラフでハードな扱いには向いてなかった。
綺麗めに着る物なので、ハードに使うと、味が出る前に痛んでしまうので、経年変化は楽しめないと思う。


頻繁に着るなら、ある程度強度のある硬い革が良いかもしれない。

そういう革なら、経年変化も楽しめる。



僕がルイスレザーズのジャケットをどう着たいかですが、高級品なので大事に着たいけど、一生物の相棒として愛用したいので、丈夫さと着やすさを兼ね備えている革が良い。



エスタンジャケットはデフォルトだとシープスキン(羊革)になる。

シープスキンのジャケットも実際に触ったり試着してみましたが、意外と頑丈そうだったりする。
(いくらオシャレなブランドでも、ルイスの革ジャンは元々バイカーのために作られたので)


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↑こちらの記事で少し触れたが、ルイスの通常のシープスキンはシボ感(細かいシワが集まって模様みたいになっている表情)があって、僕は好みではないが、シボ感のないラットランドシープという革もカスタムオーダーで選べる。



だったら羊革でも良いか?と思いそうだが、実はそうはいかない理由があった。




そこで次の基準になる。

革を選ぶ上で無視できない、鞣し(なめし)について考えたい。



鞣しとは、動物の生の「皮」を、防腐処理をして製品として使える「革」にするための作業だ。
鞣しは大きく分けて2種類ある。


・「ベジタブルタンニン鞣し」

植物のエキスから抽出したタンニンを使った、古来からある鞣しで、渋鞣しとも呼ばれる。
手間と時間がかかり、数多く作れない。
可塑性があり、早くに味わいのある、激しい経年変化をするが、水に弱く頻繁に手入れをしなくてはならない。
リアルマッコイズ、バズリクソンズ、ハイラージレザーズなど、日本のアメカジ系のブランドはほとんどタンニン鞣しの革ジャンを作っている。


・「クロム鞣し」

塩基性硫酸クロムという科学薬品を使った鞣しで、19世紀中頃に開発された。
大きい機械で大量に鞣すことができ、世界で流通する革の8割がクロム鞣しで作られていると言われる。
柔らかく耐久性があり水にも強いが、経年変化はしづらいので、味が出るのに時間がかかる。
ショット、バンソン、ラングリッツレザーズなど、本格的なバイカー向けのブランドは、クロム鞣しを採用している。



「ベジタブル鞣し」と「クロム鞣し」どちらが良いかは一概には言えない。


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↑こちらの記事で、見た目で客観的に判断できない情報にこだわることがどこまで正しくて必要か?という問題提起をした。

鞣しに関しては、どちらが好みかは別にしても、知らないで選ぶと大変なことになる。
勉強しないで買って、後で知るとかは嫌だ。



ヴィンテージ感のある経年変化をするから、タンニン鞣しの方がファッションとしては良さそうだけど、水に弱く手入れに手間がかかるのは、自分にはハードルが高い。
日常に着る物としては、僕はクロム鞣しの方が自分に合うと思った。
(タンニン鞣しの製品を持ったことはないけど)


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↑こちらの記事で書いた事件は、ジャケットをオーダーした後に起きたが、クロム鞣しの革は水に強い。


ルイスレザーズの牛革と馬革はクロム鞣しだが、羊革はベジタブル鞣しで作られているのです。
(ラットランドシープはコンビ鞣し)

以上のことから、先ず羊革(シープスキン、ラットランドシープ)は候補から早くに外れました。




さて残るは、「牛」か「馬」か・・・。



(引用:キン肉マン 52巻)


(引用:キン肉マン 73巻)

カウハイド(牛革)とホースハイド(馬革)、どちらにするか?
これは本当に悩みました(@_@;)

カウハイドを選ぶと+10000円になる。(2021年からのオーダーは+20000円)


パッと見、違いとかほとんど分からないし、試着した感じも極端に変わる訳じゃない。



ルイスレザーズジャパンの公式HPの、よくある質問にも、「カウとホースどう違うか?」というのがある。
やはり、皆気になるようだ。


そこには、

「カウの方が繊維が多いので耐久性は高くなりますが、実際には大差ないと考えて頂いて大丈夫です。革の厚みと繊維が多いことからカウの方が、ズシリとした重厚感があります。ホースの方が軽量でカウに比べると繊維も若干少なく来易さといった点ではホースに軍配が上がります。」

と記載されている。


これだけ読んでも、まだハッキリしない。


高いジャケットなので一生物にしたいから、耐久性のある牛革にした方が良いのか?それならわざわざ馬革を選ぶ意義は何か?

「何となく革製品といったら牛革がメジャーだから」とか、ハッキリと自分の中で納得できる理由や動機がないまま、「とりあえずビール」みたいな理由では決めたくない。



馬革の製品を持ったことがないので、適当な小物でも買って体験したいと思っていたところ、

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↑ルイスレザーズからカードケースやキーホルダーなどの小物も出ているのを知った。

ジャケットに使われている馬革と同じらしいので、これ以上のサンプルはない(^o^)


↑実際に触って使ってみると、独特の弾力と張りがある。
よく馬革の質感を、「パリッとしている」と表現するが、実際に持ってみると何となく分かると思う。

「ムチッ」とか「モチッ」とも表現できる。


↑家系ラーメンの総本山「吉村家」の味を、「パンチがある」と表現されるが、言葉だけだと想像しづらいが、実際に食べてみると「あの味のことね!」と分かるのと似てるかもしれない。



馬革の特徴を説明する時に、「耐久性は牛革に劣るが、柔軟性は上」みたいによく書かれる。

でも「劣る」って書くと何となく悪い印象な気がする。
(もちろん「劣る」と書かなければ本質を言い表せないのかもしれないけど)


なので、自分流に表現すると、


「牛革に近い耐久性だが、牛革より柔軟性がある」「羊革に近い柔軟性だが、羊革より耐久性がある」


これが、実際に馬革の製品を使った、僕の印象です。


実際に馬革の製品を手にして、「馬革って何かいい」という感情が、「経験ないから怖い」という感情を越えた。
「馬革の何が良いか」全て言語化は出来ないけど、自分の中で感覚的にハッキリ動機が出来ればそれで良いと思う。




ここで考えたい次の基準が、どのように経年変化するか?だ。

これは新品の状態を見たり試着しただけでは分からない。


雑誌などで、何年も着たルイスレザーズの写真を見ると、牛革のジャケットは変化が大人しい。
対して馬革のジャケットは、シワがハッキリ刻まれて味わい深い表情になる。

硬い方がシワがくっきり出そうだけど、可塑性の問題か、牛革はあまり変化はしないそうです。

ルイスレザーズの店員さんにも、変化が出やすいのは馬革と聞きました。


これもどちらが良いかは好みになると思う。

綺麗な状態を長く保ちたいならば牛革が良いだろうし、僕は変化を味わいたいので馬革の方に惹かれた。

この基準や動機が決定打になった。



ここで「どの革を選ぶか?」の前に、「何でルイスレザーズを選んだか?」という問題に戻りたい。


革ジャンのブランドを一通り勉強したり、ブランドの成り立ちを見て、「本格的なギア(道具)としての頑丈さ」と「本格的な街着としてのファッション性の高さ」を一番両立しているブランドだと思ったのです。

そういう動機を満たす革として、馬革こそが理想的な革なんじゃないか?と感じました。




また、これはミーハーな動機かもしれませんが、

馬革を選ぶって、何か通っぽくないですか?(笑)


上でも「とりあえずビール」的なことを書いたけど、一般的に革製品といったら牛革がメジャーだし、柔らかくて扱いやすい革といったらラム革がメジャーな気がする。

でも馬革って何となく馴染みがなく、何となく上級者向けっぽい。
僕自身、今回の記事に書いた通り、馬革の魅力を知るのに時間がかかった。


「あえて馬革を選ぶ俺って凄くね♪」
みたいな(笑)



もちろん、こういう動機が優先順位の上の方に来るのはいやらしいですが、片隅にあるのは悪くはない筈。

良い物を所有して、自分を潤わせたり自信になるのもファッションの動機だと思います。





以上、様々な基準で、どの革が自分に良いか考えた結果・・・・


↑馬革(ホースハイド)を選びました☆



思わず舐めたく・・・・・
あ、失礼しました。

思わずキスしたくなります(^з^)-☆


さぞかし美肌なお馬さんだったのだろう。



手に入れた後、出かける用事があったので、1日着てブラブラしてみましたが、


↑たった1日でも変化があります。
(手に入れて3日目)
いい感じでエイジングしてくれそうです♪

「これから自分に馴染む」という新品の抵抗感はありつつ、最初から着やすい(^ー^)




(余談)

ルイスレザーズの通常のカウハイド(牛革)は、クロム鞣しだが、2020年から新たに、ベジタブルタンニン鞣しのカウハイドが登場しました◎
(しかも茶芯!)


こちらを選んだ場合の追加料金は、何と70000円だ。
ハイブランドのジャケットと同じくらい\(◎o◎)/

茶芯マニアじゃなくて良かった(笑)



↓1ヶ月着た状態の記事です。

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ルイスレザーズ「ウエスタン ジャケット」のオーダー詳細

yuusukeaging.hatenablog.com

↑前回の記事
ルイスレザーズのジャケットを手に入れました♪



LewisLeathers(ルイスレザーズ)のジャケットは、すぐに買える既製品の物もあるが、デフォルトから仕様を変えてカスタムオーダーすることが出来る。


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ルイスレザーズのウエスタンを、僕がどのような仕様でオーダーしたか、細かく紹介します☆




◎〈モデル〉

まず基本となるモデルを選びます。

ルイスレザーズは、定番のダブルライダースである「ライトニング」や「サイクロン」、シド・ヴィシャスが愛用していたシングルライダース「ドミネーター」などが有名だが、


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↑僕が選んだのは、「ウエスタン ジャケット」という、Gジャンタイプのモデルです。

正式名は、「No.988 WESTERN JACKET」。


僕が注文した時期の物は、「NEW PATTERN」と呼ばれるタイプで、過去のウエスタンジャケットに比べて、着丈が短いバランスになっているそうです。



このブログのかなり初期の記事で、

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↑Gジャンタイプの革ジャンを選んだ経緯を書いてました。


装飾性とシンプルさのバランスが、自分にとって心地よいのです◎

また、普段着っぽく着れるのが好みです(^-^)




◎〈サイズ〉

僕は、34がジャストサイズです。


中に着込む場合、ワンサイズ大きいものを選ぶ人もいると聞いたので、試しに1つ上の36も試着してみましたが、ブカブカで見栄えが悪かった。

スリムだけど、適度に余裕もありそうなので、34が自分のためのサイズだ。




◎〈レザー〉

ルイスレザーズの革は大きく分けて、

シープスキン(羊革)
ホースハイド(馬革)
カウハイド(牛革)

の3種類がある。


エスタンジャケットはデフォルトだとシープだが、僕はホースハイド(馬革)を選びました。


革選びに関しては、少し長文になるので、また別の記事で書かせて頂きますm(__)m

多分かなりマニアックな内容になると思う(笑)




◎〈色〉

ルイスレザーズの最大の特徴の1つは、鮮やかなカラーレザーだと思われる◎


特に馬革は一番色が多く、

ブラウン、ネイビー、ブルー、ターコイズ、ヴィンテージターコイズ、ホワイト、グリーン、レッド、オレンジ、イエロー

の中からも色を選べる。
これらの色を選ぶ場合は、+2000円になる。


でも僕は、「革ジャン=黒」だと思ってるので、ブラックを選びました。

これ以外に僕はない<(`^´)>




◎〈パッチ〉

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↑「この紋所が目に入らぬか!頭が高い、ひかえ・・・」


あ、失礼しました(^^;)(;^^)
冗談なんで怒っちゃやーよ☆



左胸のパッチはオーバル(楕円)とスクエア(長方形)から選べる。

今のジャケットは基本全てオーバルだが、ヴィンテージのジャケットはスクエアだったそうです。


僕自身も、オーバルの方がスタイリッシュなイメージなので、こちらを選びました。



ちなみに、パッチ無しは選べない。

中には自分で外す人もいるらしいです。
ブランドのロゴが目立つのが嫌なのだろう(゜_゜)




◎〈サイズ変更〉

ルイスレザーズのカスタムオーダーは、「着丈」「裾幅」「袖丈」の3つのサイズをデフォルトから変更できる。

「肩幅」は変更できない。



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↑革ジャンの着丈の目安は、ベルトが隠れるくらいが良いと言われている。
(分かりやすくするためにベルトを着けているが、普段はベルトは着けないです)

オーダーの時はベルトを着けないでサイズを見ましたが、これはデフォルトのままでジャストだったので変更はなし◎


ベルトを実際に付けるとズボンの高さも上がるから、ベルトよりかなり下になるし、バイクに乗る人はもっと短くした方が良いだろうけど、街着なので問題ない。
下手に短くするとバランスが悪くなると思う。



裾幅も問題ない。

ここも下手にいじるとバランス悪くなる気がする。



だが、袖丈がかなり長い(-.-)
バンソンもそうだったが、これはバイクに乗るために長めになっている。


街着として着る場合は、手首が軽く被さるくらいの長さが良いそうです。
エスタンのように、ボタンで留めるタイプの袖は、短すぎると手首にぶつかるそうです。


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↑なので、3センチ短くしました。
2.5センチにするか迷いましたが、店員さんにお任せしましたm(__)m

これでも着始めは硬いから、若干ぶつかる感じはするけど、そこまでは気にならない。
仕上がるまでここが一番不安だったがいい感じ◎


前を閉めて着ると短く感じるが、お出かけの時は前は開けて着るので、ちょうど良くなる。
オーダーする時は、どのように着るか想定して決めた方が良いです。



サイズ調節する場合は、+10000円。
1か所でも3ヶ所でも同じ値段。




ここまでは選べる仕様ですが、ここからは選べない仕様について書きます。




◎〈フィット〉

ルイスレザーズのライダースは、サイズ感をレギュラーフィットとタイトフィットから選べる。

タイトフィットの方は、肩幅が狭めで腕が細い。



エスタンはレギュラーのみになる。



でも、レギュラーフィットでも結構ギリギリだし、十分スリムに見えますφ(..)



yuusukeaging.hatenablog.com

↑過去の記事で、スリム過ぎるサイズ感のジャケットを買って失敗した件について書いてます。

初心者の内はサイズ選びについて失敗もあったので、サイズ選びについて悩んでいる人がいたら、是非読んで欲しいです。
反面教師になります◎



新品の革だからなのもあるけど、レギュラーフィットでも十分すぎるのに、これ以上スリムだとどうなるんだろう・・・??

僕にはこれ以上スリムだと、日常着として無理なので、レギュラーで良い◎




◎〈裏地〉

ライダースは、ブラックナイロン、レッドキルト、タータンチェックから選べるが、ウエスタンはブラックサテンのみ。


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ナイロンとサテンはパッと見似てるが、ブラックナイロンはザラつきがあり頑丈そうな素材だ。
ライダースに使われているものなので、バイクに乗る人向けなのかもしれない。

対して、ブラックサテンはサラサラしており、袖通りが良い◎
エスタンはルイスの中では街着寄りかもしれない。


ちなみに、ルイスレザーズから、タータンチェックのマフラーも出てます(゜▽゜*)
ちょっと欲しい♪




◎〈内ポケット〉

エスタンは無しのみ。


利便性を考えたら、これは好みが分かれるかもしれない。

でも、ルイスレザーズの内ポケットはジップで開け閉めするタイプだ。
僕は、ジップはレザーを傷付けそうで嫌なので、無しで良かった。


それにポケットがあると、つい物を入れてしまい、型崩れとかしそう・・・。





で、お値段ですが、

エスタンの基本料金が、154,000円
サイズ変更の料金が、10,000円
それに消費税(10%)がかかり、


180,400円!!


頑張って貯金しました( ;∀;)




以上のような仕様で、


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↑このようなジャケットになりました☆



オーダーするまでに、原宿のルイスレザーズのショップに5、6回くらい通って、詳しくお話を聞いたり試着させて頂いたりして、何ヶ月も前から勉強して決めました。

エスタンの既製品が無い時は、店員さんが私物のジャケットを試着させてくれたり、凄いありがたかったですm(__)m




「家に帰ったらコイツがいる」と思うと、どんな仕事も頑張れる(`へ´*)ノ



↓馬革を選んだ経緯に関しては、こちらの記事で書きました。

yuusukeaging.hatenablog.com



[asin:B08949S4XV:detail]

LewisLeathers(ルイスレザーズ) ゲットだぜ☆

A Happy New Year!!

今年もよろしくお願いします(^-^)v


yuusukeaging.hatenablog.com

↑こちらの記事で、某有名ブランドのジャケットをオーダーした件について書きましたが、それがついに仕上がりました☆



「LewisLeathers(ルイスレザーズ)」のレザージャケットです!



仲の良いブロガーさん達には、察しがついてたのかバレてたみたいです_(^^;)ゞ
「ルイスレザーズをオーダーした」なんて一言も書いてなかったのに(笑)




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↑このような封筒に入った、


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↑このような控え書を頂き、ずっと待ってました。



僕が選んだのは、


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↑「ウエスタン ジャケット」です!

ダブルライダースも魅力的だったけど、Gジャンタイプの革ジャンが、普段着っぽくて、気取らずに着れるから好みです◎


過去の記事でも、「次に革ジャンを買うならルイスレザーズがいい」「本当はルイスレザーズの方が良かったかも」みたいなことを書いてましたが、ずっと気になってたので、1年と数ヶ月、貯金して買いました♪




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↑僕は今、同じGジャンタイプのバンソンのDJCBを着てますが、これが本当に自分に合う物なのか?と疑問がありました(´・ω・`)?

イカー寄りの革ジャンの中ではスマートな方で、街着としても比較的自然に着れるけど、やはり自分にとってゴツい・・・。


長年着るなら、将来中年太りしても着れるように、少しゆとりのあるジャケットでも良いと思っていた。



でも僕は、今かっこ良くなりたいんです!



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↑僕はこれまで生きてきて、太ったことは一度もないし、身体を鍛えようと筋トレしても毎回長続きはしなかったヘタレです\(^^)/
人と合う度に「痩せた?」と毎回聞かれます。(んな訳ない)

また、

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↑家系ラーメンも頻繁に食べてるけど、全く問題ない。

さらに自慢にならないけど、女性におんぶやお姫様抱っこしてもらった事すらあります(涙)


なので、余程のことがない限り、身体が大きくなることは無いと思う。
(もっと歳を重ねたら分からないけど)



なので、ルイスレザーズを買う決断をしました。

もし将来、体型が変わったら、その時はその時の自分に合うジャケットを探せば良い。




原宿にあるルイスレザーズのショップでオーダーしました。



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↑僕はいつも東京に出た時は、美味しい物を食べたり、ブラブラ散策しますが、引き取りの時はどこも寄り道しませんでした。


というのも革ジャンを死守するためです(`´)
利尿作用があるので、喫茶店も我慢です。


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↑このような紙袋に入れてもらいました。
嬉しいような困るような(笑)

高いジャケット入ってるのモロバレ(≧∇≦)


30年前の渋カジの時代だったら、僕みたいな奴はチーマーに襲われてただろう・・・(((^^;)



紙袋に集中するために、カバンも持ちませんでした。


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↑こういう時に、ポケットのたくさんあるジャケットは重宝する◎


周りから見たら、若干挙動不審に見えたかもしれない(苦笑)




イギリスはコロナで大変なのに、期限通りにジャケットを仕上げてくれて感謝しかないです(ノ_・,)

僕がジャケットを買うことで、日本とイギリスの経済に少しでもプラスになって欲しい。


引き取り当日は、ジャケットが夢に出てしまった(笑)
ずっと君に会いたかった!





革ジャン好きのレディース&ジェントルメン!
皆様!諸君!野郎ども!


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↑バンソンの「DJCB」と、ルイスレザーズの「ウエスタン」が並んでいるのを見た事ありますか!?


少なくとも僕はないです!

馬鹿です\(^o^)/



ダブルのライダースとかなら、様々なブランドの物を持ってる人はネットでも良く見るけど、Gジャンタイプの革ジャンはマイナーなためか、出しているブランドも持っている人も少数派だ。

しかも、それを2つとなるとなおさらだ。


多分、珍しいケースだと思うので、今後2つを比較した記事も書きたいと思っています♪



↓次回は、僕がこのジャケットをどのような仕様でオーダーしたか、詳しく書きます◎

yuusukeaging.hatenablog.com